2017.02.16 / 20:54

リセット

原題:VANISHING ON 7TH STREET
2010年 アメリカ
監督:ブラッド・アンダーソン
出演:ヘイデン・クリステンセン

 

アマゾンでちょっと前に観ましたー。

 

むー。

原題が意味深なんだけど

放題は”リセット”って。。 意味合いずいぶん違うよな。

 

ネタバレちょっとします(まだ未見の方はご用心)

 

ある日、闇が訪れ、

闇の中で人は服だけ残して消滅する。。

光があれば存在できる。。

そんな不思議な状況で

生き残った人たちのサバイバル。

 

ちょっとでも光があれば闇に襲われない。

そんなぎりぎりな感じがちょっとドキドキしたけど

それでも、飽きちゃうんです。。(゚Д゚;)

 

さらに”闇”には何かうごめくモノがあるんだけど

最期までその正体はわからないモヤモヤ。

 

助かったのは少年と少女2人。

少女は教会の中でろうそくの光で

寝床周りを保護して生き延びていた。

少年は、主役のルーク(男性)と車でこの町を

脱出しようとしたけど

教会を見るなり車から降りて走っていってしまう。。

後を追うルークは、結局一瞬で闇に呑まれちゃう。

なんだそれ。的な。

あっけなさすぎます。

少年、お前のせいだぞ。的な。

でも

少年少女2人だけが生き延びるように

リセットされたシステムなら

少年が教会に走りよっていくことにも

意味があったわけですね。

 

教会の前には林檎箱から転がった林檎が

たくさん。

妙に暗示的ですねー・

 

そいえば、最初の方で

実際にあった

16世紀ころの”ロアノーク集団失踪事件”を絡めていて

”クロアトアン(CROATOAN)という失踪した

街の柱に残されていた謎の言葉も出てきたりして

見る側を揺さぶったつもりなのかもしれませんが

結局、何が何だか。不可解なまま。

 

劇中、ある人物が

「一過性のものかもしれない」的なことを言ったんですが

何日か後の朝日は

何事もなかったかのように闇を消し去って

少年少女だけがその町で生き残り

馬に乗っていずこへか去っていく。。

 

それはまさに”リセット”みたいな終わり方ではありますが。

 

観終えた後の不完全燃焼は否めません。。

そもそも

アダムとイブの暗示なら

なぜこの少年少女なのかなーって

あまり人物像的に感情移入できないんですゎ。。。

 

 

 

 


 

By 沙羅双樹 | 映画 | CM : 0 | TB : 0 |

2017.02.03 / 22:05

ヘンゼルとグレーテル

2013 米国 

「ヘンゼルとグレーテル」

 

ジャンルはホラー、アクション、ダークファンタジー かな?

 

童話”ヘンゼルとグレーテル”の兄妹の15年後

二人は魔女専門のハンターになっていたというお話。

 

根底には

なぜ、当時二人は森の中に両親によって

置き去りにされたのか??? という

謎があるんだけど

それも終盤には明らかに。

 

それにしても

無駄にスプラッターですゎ。

そして主人公の二人は

ぶっちりで強いわけでもなく

悪戦苦闘したりする姿がなんともハラハラ。

(ここがバイオのアリスとの大きな違いw)

 

時代背景は中世の田舎町。。かなぁ。

家屋や人々の衣装が素敵な雰囲気を醸し出してます。

さらに美しいのが”森”ですね。

緑のシダや苔でさえ美しい。

そーいうところは、まさにファンタジックなのであります。

 

でも、随所にスプラッターw

そこまでしなくてもって描写もある。。

 

終盤の魔女の祭りに集まってくる

全国の魔女が面白かった。

マミーみたいな魔女とかいろいろ。

仮装色満載です。

二人が使う武器も凝っていて

戦い方も面白い。

これって続編希望です!

 

なのに

本邦未公開らしい。。。

もったいないー。

 

 

とにかく

スカッとする映画でした♪

 

追伸:

この映画を観たのが

先日、”魔女の十二カ月”という

素敵な本を読んだ

翌日。。。

 

魔女は魔女でも

こちらの魔女は悪い魔女が99%ですが。

なんだか複雑な気持ち〜(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

By 沙羅双樹 | 映画 | CM : 0 | TB : 0 |

2017.01.25 / 00:00

ファイナルデッドブリッジ

2011 年 アメリカ

 

原題は”FINAL DESTINATION 5"

 

ディスティネーションは

直訳すると ”最終目的地”=最期=死 

って意味合いかな。

 

ファイナルディスティネーション5作目

アマゾンで観ました♪

 

日本では3D上映に初のR18指定がついたとか。

 

いやー

確かに。

このテの映画は 飛んでくるわ 刺さるわ

飛ぶわ 堕ちるわ みたいな

コワイシーン連発なので、妥当な判断かも。

3Dで観たら 心臓もたなそうww

 

1作目は飛行機 2作目はハイウェイ と

場所は違えど

主人公が大事故の直前に観る予知夢?によって

周りの人たちと助かるのだけど

死は免れない。 

死んだはずの順番で次々に不慮の死を迎える。。。

 

今回は、大きな吊り橋の上での大惨事。

最近はCGの出来栄えが半端ないので

吊り橋が真ん中あたりから崩れて

ゆらゆら左右に揺れている映像が

やたらリアルで、すごいなーと

(そこかい!)と

感心しておりました。

 

 

なんといってもこの作品

死へ向かうスピード感がはんぱないです。

今そこにいた人が、まばたきする間に

車にひかれちゃってるとか。

その惨劇も様々で

あー悪い予感がする、、くるくる、、

なんかくる。。

って、ドキドキ感はあるのですよ。

 

しかし5作目ともなると

スゴイフェイントがかけられていて

やるなーって感じです。

たとえば、火災が起きて

火に巻かれて死んじゃうのかなと想定すると

そうじゃなくて、火からは免れて

ホッとしたら上から重い石像が顔面に落ちてきて

ちーん。。。

 

体操競技の練習中に

天井から小さなねじが落ちてきて

上を向いて平均台の上へ落ちて

なんかいやな予感。。と思いきや

ターゲットは何事もなく平均台をやりすごし

その間にも扇風機のコードが破損して

天井のクーラーから滴る水が

そのそばに水たまりをつくりはじめ、、

感電?と思いきや

ターゲットは水たまりにタオルを投げて

やりすごし、次は鉄棒へ。

その鉄棒の接続部分のねじが緩んでいて

あー。。鉄棒が破損して大事故に?

と、その予想を裏切って

傍で平均台をしていた別の女子が

ねじを思い切り踏んでしまって転倒

その拍子に扇風機をひっくり返して

滑り止めの粉が鉄棒へ向けて舞い上がり

鉄棒で大回転していたターゲットは

舞い上がる白い粉で目が見えず

鉄棒から手を放した瞬間

着地が悪く、背骨と足を骨折し

あり得ない姿で死亡、、

 

という具合です。

制作者がんばったって感じです。

 

沙羅的に一番痛いなと思ったのは

レーシック手術にきた女性。

右目を開かせたまま不慮の事故で

レーザーが動きはじめ、、

もう想像すしただけで、

レーシック手術できそうもない。。(゚Д゚;)

トラウマになりそう。

 

さらにその女性はふらついてガラス窓から墜落死。

路上に目玉がころがるんです。。うゎ。。

するとすぐに車のタイヤがその目玉を轢いて

潰れた目玉がなんとも哀れな。。 (+_+)

そこまで映すんかい。って。悪趣味ー・・

(見てるアタシも悪趣味〜・・・)

 

 

本当は”死”から免れないハズですが

今回は、新たに

”誰かが身代わりになれば

 身代わりになった人の運命を生きることができる”

 

という新たなルールが現れます。

 

ほぇ〜

少なくとも、1作目、2作目あたりは

結局ただただ 受け身に死をまつのみ、、って感じでしたが。

 

故に、死ぬ前に殺人を犯してしまう仲間とか

主人公の恋人だけは、予知夢で死を免れていたけど

必死で主人公を助けようと戦ったり

アクティブなシーンもありました。

それで2人だけは死を免れたことになったのだけど

結局、2人でパリへ向かう飛行機が事故にあい死亡。。

 

実は、飛行機が離陸前に

騒いでる男性がいて、、それを見た2人。

離陸後、スチュワーデスに

「さっきの男性は何をいっていたのか」尋ねると

「この飛行機から降ろせ!」と大騒ぎしたので降ろしたとか。

それで気づくのです。やばい。

 

でも時すでに遅し、、、

飛行機はエンジンから火をふいて大惨事に。。。

 

そして、これは1作目の飛行機事故に繋がっているんだって。@@

ほぉ。

 

つまり1、2、3、4、5、1、2・・・

とループしてるわけですね。 

 

考えたねww

 

いずれにしても

この映画の主人公は全て運命から逃れることは

できなかったわけで。

 

エンディングに

1作目からの壮絶死シーンが

次つぎ映し出され、、

なんだかなー

これはこれで 

ファイナルディスティネーションワールドを

作り上げているので

何の文句もありません。

 

最近ね

とても仕事でストレス溜まってるので

こーいう

深く考えなくていい映画は

デトックスになります。

生きてるってそれだけでスバラシイ。

(歪んでるかな?アタシ 苦笑)

 

 

実はこの5連作

3作目をまだ観てないので

機会があれば観てみようと思います☆

またストレスが溜まってきたときにでも。。

 

 

余談ですが

 

映画は気持ち悪い系、ホラー系、スプラッター系

ゾンビ系、

全然大丈夫ですが

音楽では

不穏になりそうなキモチワルイ系は

全然受け付けません。

機械音やエコーや不協和音が多用されたような。

 

何がキモチワルイのかは

人それぞれの嗜好性によりますが。

 

マンソンは大丈夫なのよ。

あれは音楽は気持ち悪くない。

 

じゃあどんな曲がキモチワルイか?

それは、、

それが好きな方にとって大変失礼なので

敢えてここでは書きませーん。

(ナンダソレ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

By 沙羅双樹 | 映画 | CM : 0 | TB : 0 |

2017.01.23 / 00:02

トランストリップ

 

アマゾンプレミアムで観ました。

2013年のチリ・アメリカ合作の映画。

いちおうサイコサスペンス。

 

覚え書き的に感想など。

ネタバレありです。ご注意を。

 

この映画は

観る人を不安定にさせる故

映画祭で上映された後は

映画館での上映はされず

DVDのみの発売になったといういわくつき。

(ということを後から知った。。)

 

ひとことで感想いうと

 

「はぁ?????」

 

 

です。

 

アリシアがかわいそうすぎる。

一体なんなの。

後味がとっても悪いエンディング

え?それで終わりですか???

 

 

 

主人公アリシア 

アリシアの従妹サラ

サラの彼氏、アグスティン

アグスティンの男友達ブリンク

アグスティンの姉バルバラ

以上5人の登場人物。

 

登場人物の性格

 

アリシア

内気で閉じこもりがちな女子。

環境変化が苦手っぽい。

シャワーを浴びる姿が独特

→浴槽に四つ這いになって

 背中にシャワーを浴びている。

 

従妹のサラ

チリに住んでいて

今回アリシアをチリ旅行に誘った。

一見面倒見がよさそうだけど

乗り気でないサラを残し

旅行1日目から中絶手術をうけに

一人で出かけちゃったり

海に飛び込む遊びで

臆病なサラを後目にとっととダイブして

恐がるアリシアをひとり崖の上に放置したり。

客観的に見ると、頼れないヤツ

 

アグスティン

サラを妊娠させちゃった張本人。

一見、このメンバーの中では一番まともに見える。

が、

中絶間もないサラに夜中、墓地の中で

しちゃうという。。アブノーマルさが。

さらに、不安定なアリシアに

あろうことか”催眠術”をかけ、

これがアリシアにとっては不幸の始まり的な。

一見いい人そうで、無責任さが際立ってる奴

 

アグスティンの友人ブリンク

いわゆる、キモイタイプ。

空気が読めなさそうなおかしいヤツ。

アリシアをからかう手口が卑劣。

下ネタばかり。

遊びで鳥を撃ち殺してしまう残酷さ。

 

アグスティンの姉バルバラ

気の強そうな女性。

チリへのドライブの途中

病気の捨て犬をひろい車に乗せるも

鳴き声がうるさい、と途中で捨ててしまう

身勝手さ。

音に対して神経質だけど

自分は、傍で静かに読書しているアリシアがいても

全くおかまいなしに、バリバリとポテチを食べ続ける。

 

そんな5人のリゾート地でのバカンスは。。

 

観る人によって印象は違うかもしれない。

アリシア側よりで観ると

残る4人の身勝手さがはなもちならない。

アタシはこれだった。4人の行いにイライラ。

 

4人側から見ると

繊細で人見知りが強いアリシアは面倒くさい子。

なんてノリが悪いんだ!?みたいな。

 

そもそもこのメンバーで旅行っていうのは

アリシアだけがミスマッチ。。なんだね。

 

おまけに

アリシアの部屋は海に近く

日夜問わず、海鳥の鳴き声がしている。

それでアリシアは眠れない夜が続くのですが。

 

実際、

ヘッドフォンで聴取していると

左側から絶えず鳥の鳴き声が響いているんだよね。

耳障りな声。それって幻聴っぽくて

たしかに、不安定さを醸し出してます。

 

 

合わない人たちと過ごす日々の中

次第に神経をすり減らしていたアリシアに

奇行が表れ始め。。

アグスティンが気まぐれでかけた催眠術が

最悪の結末へと落ちていく。。 

あー

かわいそうなアリシア。

4人がようやくアリシアを”病院”へ

と動くのですが

着いた先は原住民のシャーマンの家。

家畜を生贄に、怪しげな儀式が始まり。。

得体のしれない飲み物を飲まされたアリシアは

とうとう心肺停止してしまいました。

呪術家いわく「魂が浄化されてもどってくる」

「鼻の下を薬草でこすれば目をさます」

 

この展開で

アタシは、

アリシアの奇行や重苦しい空気感は

何か呪術的な邪悪なもののせいなのか

そしてアリシアは目覚め

めでたしめでたし。

と思い始めてた矢先。。

あっけないアリシアの死。

え?ホントに死んじゃったの?嘘。。

 

あっけなさすぎます。。

バカげております。。

 

 

故に

この映画を観た人の感想は

「最悪の愚作」

「ものすごく怖い映画」

など感想も違っているようです。。

 

 

ここまで読んでから

観ようかな、、と思った方

すみません。

すっかりネタバレしちゃってるので

バイアスかかっちゃいますよね。(゚Д゚;)

 

 

 

By 沙羅双樹 | 映画 | CM : 0 | TB : 0 |

2017.01.18 / 22:52

バイオハザード ザ・ファイナル

 

やっと観てきました〜☆

 

バイオハザード 最新作にして完結編。

 

ネタバレちょっとありかも。

まだ見てない方、ご注意を。

 

 

いつもは字幕版でみるのですが

今回は、

吹き替え版はラルクのイメージ曲が流れるので

敢えて吹き替え版を見てきました!

 

感想は一言でいえば

まるでジェットコースターのような疾走感。

少しも気を抜くところがなくて。

 

カプコンのTVゲームから始まった

バイオハザードは

映画では、ジョボヴィッチ演じる”アリス”が主役の

オリジナル作品ではありますが

振り返れば

前作までに、ゲームを彷彿とさせる場面があったり。

でも

ファイナルでは、完結とあって

1作目から始まった”アンブレラ”との戦いと謎が

大風呂敷をたたむように

めいっぱい色んな情報を詰め込んで完結するのでした。

 

もうねー

最初のゾンビ集団がしょっぱなから”走る走る”www

アリスは常に最前で戦っていて

アクション映画でもあり、カンフー映画みたいでもあり

中盤のおぞましい実験室での人間兵器との戦いは

ホントにホラー色満載だし。

画面が8割がた暗くて

これまでの、アンブレラの無機質な”白い”空間は

全然出てこなくて、暗い暗いw 

 

ひとつだけいえることは

”アリス”は無敵w

迫りくるゾンビや異形のモノたちとの

どんなにピンチな戦いも

全然負ける気がしないのよね。

その点は、間違いなく安心して観てられる。

ジョヴォビッチの精悍で清々しい強さったら

半端ありません。

 

そして”クレア”も強かったw

恋人が実はアンブレラのスパイだったとしったときの

クレアの即断。すごー。。

一分の迷いもなくね。バーン!

 

そして余談ですが

人工知能の”レッドクイーン”役は

ジョボヴィッチの実娘なんだって。

そういえば、似てます。

 

ラルクの曲はエンディングで流れましたが

クレジットには入ってないんですね。

日本語版のみに流れるからかな。

吹き替えの声優さんや翻訳者の前に

でーーーん!と大きく曲とラルクの名前が出てきました^−^

 

 

はぁ。

怒涛の2時間ちょっと。

もう一度劇場で観たいなぁ。

こんどは字幕版でみたいな。

 

1月24日は

バイオ7が発売ですね。

たしか、原点回帰とか。

どんな話になるのかな。そちらも楽しみ^^

(アタシはゲームはしませんが)

コードベロニカ以来やってません。^^;

 

By 沙羅双樹 | 映画 | CM : 0 | TB : 0 |

2016.09.08 / 22:47

LOFT 完全なる嘘

 

amazon プレミアムで LOFT 観ました。

2010年 オランダ作品

 

もともとは、ベルギー映画だったそうな。

オランダでのリメイク版。

字幕版なので、言語が聴きなれず

新鮮でした^^;

 

映画番宣用の画像は、ドキっとする描写。

 

5人の男性が共有する高級マンションの最上階のロフト。

そこである朝、手錠に繋がれた

女性の死体が見つかる。

鍵を持っているのは5人だけのはず。

一体だれが、なぜ????

 

映画の冒頭の方に

ロフトから落ちてくる男性が描かれていて

時間軸が、遡ったり”現在”になったり

色々とみせかたに工夫がある。

 

んで

 

一体誰が犯人????

 

副題の”完全なる嘘” 

ってのも、気になりますねー

最初の方は、ドキドキしながら

話は進んでいくのですが・・・

想像を超える展開に。

 

でも落としどころが

あまりにも え???

って感じで

あれだけミステリー仕立てだったのに

なんだかなー

 

ってのが沙羅的感想でした。

 

もったいない堕ちどころでしたん。

もう少し、真犯人の理由が

実は、女性に対する”嫉妬”だった

なら、深かったのかもねぃ。

 

 

なので

沙羅的には☆5つMAXの

☆3 ってところです。

 

 

 

By 沙羅双樹 | 映画 | CM : 0 | TB : 0 |

2016.09.06 / 22:35

シン・ゴジラ 

 

『シン・ゴジラ』

 

先日レイトショーで観てきた♪

総監督・脚本:庵野秀明

監督・特技監督:樋口真嗣

主演:長谷川博己

 

エヴァの新作を延期してまで

こちらの映画を撮ったという鳴り物入り。

面白くないハズがないという期待満載で

見に行ったわけですが・・・。

 

感想

すごく面白かった!!!!

 

アタシは、実はゴジラフリーク^^;

ゴジラのあの姿に、鳴き声に

歩く姿に きゅんきゅんしてしまうのであります。

渡邊兼が出ていたハリウッド版では

まさに

神のように 

図らずしも人類を救ってくれたという。

たぶんゴジラ自身は全然そんな気持ちでは

なかったと思うけど

結果的に ”英雄” あるいは”神”のレベルw

 

そんなゴジラですが

今回は、最初に東京に上陸したときは

これなに?ツチノコ???みたいな形態で。

アタシは、てっきり

放射能汚染か何かで変態した別の生物で

ラスボスみたいにゴジラが出てくるのかな

とかってに思ってたんですが

今回のゴジラは、形態が変わっていくのですw

 

かなりでっかいゴジラですから

川を遡上するだけでも津波がおき

街は壊滅状態。。。

あえて3.11を彷彿とさせる描き方。。

 

で。

 

この映画の面白い部分は

”日本”のブレインに対しての

痛烈な風刺なのでは。

 

災害が起きたときの

首脳陣の滑稽なほどのお役所仕事。

いや。実際、そういう部分もあると思う。

 

なので

この映画は

”ゴジラ”という虚構を通して

自然災害、人災、原発、テロ、

あらゆる”非常事態”に対する

日本の対応を風刺してるのだと感じた。

 

登場する人物もみな個性的で魅力的。

まじめさゆえ、そこに可笑しさがある。

そして平和な国に慣れすぎたニッポンの

非常事態はゴテゴテなんだけど

長谷川博己演じる若き政治家が

日本を守るという熱い思で集めた

特殊部隊の協力のもと

命をかけて”脅威”を撃退するという物語。

 

ゴジラは

”ただ歩いてるだけ”で

人間の脅威であり、

初めの頃は

”何もしてません!”的なコメントもあり。

それもおかしかったw

 

人が攻撃を始めると

ゴジラは身を守るために

背中や口から紫の光を放ち

反撃するんだけど

その姿は

まるで”使徒”のよう。

 

エヴァ好きにはたまりませんね。

それに

ゴジラを凍結させる計画名

 

”ヤシマ作戦”ならぬ

”ヤシオリ作戦” w

 

ヤシオリとは、

お酒の名前だそうですが。

 

あーなるほど。

ゴジラを弱らせて

口の中へ凍結剤を流し込む

まるで

お酒をぐびぐび飲ませてる感じね(笑)

 

 

そして”巨神兵東京に現る”を

彷彿とさせる

都市の崩壊。

 

ゴジラの口から放たれる光線で

次々に倒れてゆくビル。

巨神兵の攻撃にそっくり。

 

各国と駆け引きしながら

日本を守るしたたかな方法は

望まれる日本外交の姿なのかも。

 

そして

都心にたたずむ

凍結したゴジラの姿。

なんだかとても雄大だったなぁ。

惚れ惚れする。

 

長谷川博己は

ラストで

”これからは、ゴジラと共存していかねば”と

言っていたような。。

 

そしてラストシーン

ゴジラの背びれやしっぽは

人の手や姿が。。。@。@

 

その解釈について、あれこれ言われてますが

沙羅的には

それが人型のゴジラ、、とかとは

全然思わなくて

ゴジラという虚構の生き物は

人や動物や

様々な地球上の生物を取り込んで

あの姿になったのかな、

と、

少しファンタジーな思いで観てました。

巨大な異生物として捉えていたゴジラは

実は、人間だったり生き物だったり

敵対したり脅威であったりする物全てを

暗示しているような。。

 

その”脅威”と”共存”していく。。

 

この地球上では

そういう折り合いが必要

という

超現実的な暗示なのでは。

 

 

感想や解釈は、観た人の数だけ

きっとありますよね。

 

それにしても

 

アタシは

”やっぱりゴジラ”が好き”って

想いを再認識しつつ

エヴァの新作が待ち遠しいなと思うのでありました。

 

 

 

 

By 沙羅双樹 | 映画 | CM : 0 | TB : 0 |

2016.08.26 / 01:19

THE VISIT

 

amazon プライムで ”THE VISIT" 観ました。

 

予備知識ないまま

ホラーなのかな?程度で。。

 

2015 年の映画なのでまだ新しいよね。

観終えてから、ネット検索したら

監督サンは M.N.シャラマンだった。。。

相変わらずアタシは苦手。。

(+_+)

 

あらすじ的なのは、自分の覚書ということで。

ちょっとだけ書くね。

ネタバレあり。

 

十代の姉弟が、母の両親に会いに行く話。

母は、若いころ両親とケンカして、家を出てしまい

それ以来15年、全くあってない設定。

孫2人は初めて逢う祖母の家で1週間を過ごすわけだけど

夜9時半以降は、部屋から出てはいけない

という奇妙な約束をさせられる。

姉弟は、滞在の様子を画像に撮り、映画にしたいと

思っていて、ハンディカムで祖父母や

滞在の様子を記録。

それがそのままドキュメンタリーな見せ方になっていて

それはそれで、古くはパラノーマルアクティビティとか

もっと古いと、なんとかの魔女・・・^^;

ちょっとタイトル忘れてしまった。(゚Д゚;)

手法はちょっと古いよね。

全てハンディカムで撮ってることになってるから

エンディング近くの姉と祖母の格闘場面とか

展開には無理があるなーって思いました。

 

実は、祖母は、夜間に発症する”認知症”的な病い

祖父も、失禁を隠して妙な行動をしている。。

的な展開。

奇妙な展開は次第にエスカレートして。。

 

なんだけども。

 

この映画の評価も賛否両論みたいだけども。

 

沙羅的には

2/100点満点 って感じです。

 

祖母の”認知症”や

祖父は”統合失調症”ってことだけど

あれはないわー。

監督サン、その病態をしらなすぎ。

興味本位にうわべだけ

自分の都合のいいように

病気を勝手に”ねつ造”していて

それにこの映画で

一体何が言いたいのかも

アタシにはさっぱりわかりません。

 

イマイチわからん映画が多いN.シャラマンだけど

この映画はさらに ( ゚Д゚)って感じ。

知ろうともしない側からみた

何の説得力も深みも、恐怖も、笑いもない。

 

認知症だって、統合失調症だって

その人たちには普通の人からみたら

妙であっても、日常。

監督にとっては、非日常のホラーかもしれないけど。

なんでもかんでも、精神病で片づけないで。

怒りすら湧き上がってくる。

 

百歩譲って

”認知症”の周辺症状や

”統合失調症”の症状について

無知な人(観る側)が

孫の目を通して、

理解できない=怖い=ホラー 

的な描き方なら

まだ救いがあるのかもしれない。

それですら

最後はホラーになっちゃダメなんだと思う。

理解すれば、ホラーじゃないし、

あんなめちゃくちゃな周辺症状って

まず滅多にお目にかからないし。

 

それに失禁したおむつを

パイみたいに顔におしつけるなんて。。

監督は、ホラーの中に

”笑い”を入れてるつもりかもしれないけど

日常的に失禁してしまう高齢者や

精神疾患の患者サンを

バカにしてると感じるのはアタシだけだろうか。。。

 

そもそも

なんで祖父母がすり替わっていたのか

”精神病院”で何があったのか?

説明がない。

 

姉弟が滞在中に訪ねて来た

医師や女性が

最後の方で家の前の木に

殺されて?吊られてたのは

祖父になりすました男の仕業?

男はラストで、孫たちにあっけなく

やられてしまう弱さなのに

大の大人を2人も殺める体力があったわけ?

不自然すぎるわ。

なんて。。 そんな細かいところまで

沙羅的にはブーイング。

 

”パージ”を観た時も

”不条理”を感じたけど

あれは、もともと世界観が

”ホラー”だから 

その”不条理”に講釈するのは

バカバカしいことなんだけど

”THE VISIT "は

それとは違う。

病気に対する

偏見と差別的な映画を観て

かなり気分が悪い沙羅なのでした。

 

沙羅的評価の2/100の 2点は

姉弟の演技。

さらに、幼くして両親が離婚してしまった

その原因は、それぞれに自分にあるのでは?

と、平常心でふるまいながらも

心の深い部分では、個々に”闇”を抱えている。

それを互いをインタビューするかたちで

吐露し、分かり合おうとする部分。

あと、弟の一生懸命なラップ(笑)

 

 

 

 

 

 

By 沙羅双樹 | 映画 | CM : 0 | TB : 0 |

2016.08.08 / 21:35

秘密 THE TOP SECRET

 

レイトショーで仕事帰りに観てきました♪

 

原作は少女コミックなんですね。

予備知識ゼロでした。

”脳内捜査”って言葉に惹かれたんですが。

 

以下ネタバレあるので、知りたくない方、ご注意を☆

感想とか疑問?とかいろいろ覚え書き。

 

一言でいうと

「よくも悪くも、長い」 (爆)

 

2時間40分 

TVじゃないからCMないし ^^;

 

良かったとこ

●生田斗真 カッコいいこと再認識!(爆)

 通称"第九” 特殊脳内捜査チームの室長 薪剛役

 目ヂカラハンパない人ですねw

 メイクで作ってるからだとは思うけど

 最初の頃から”HYDEサン”っぽいなーと思ったんだけど

 観てから色々な人のBlog拝見したりしてたら

 コミックを観た人は、イメージは”HYDE”って 

 書いてる人がいて。 なるほどーって。^^

 生田斗真もいつの間にか演技派俳優サンですね。

 

●前半、映像作り込みが美しかった。

 脳を開くところはリアルでちょっとグロ。

 脳内捜査で、死者の視覚的情報を読み取るとこ

 おぉ って感じでした。

 

残念なとこ。

●長い故に中盤以降、ダレます。。

 近くの席の男性も、あくびしたり

 タメイキついてる人も。。。

 

●長いわりに、辻褄があわなかったり

 説明、描写不足ですっきりしないところがある。

 

●刑事眞鍋がやたら怒鳴って単細胞な性格で

 あんな役柄じゃなくてもよかったのでは?

 ただただ単細胞で五月蠅い。。。

 全体のドラマの中で浮いてる感じがしたのは

 アタシだけ?

 

●新人捜査官青木は、17歳で東大合格し

 数々の学問に精通している頭脳明晰なはずなのに、

 事件を解いていく過程で、絹子に挑発されて

 あんなに冷静じゃなくなるってどゆこと???

 しっくりこない。

 結果、眞鍋刑事と対峙することになるわけで

 もしかして、この映画に”青木”って

 必要なんだろうか? とまで思えてしまった。。

 第九の中で、あまり役立ってない存在というか。

 

疑問とか

●絹子にモルヒネを渡した人物は誰か?

 最初の操作では、そこだったのに

 結局、誰がモルヒネを渡したのかは

 解明されずしまい。。。

 

●何人も殺人を犯した絹子は、結局

 サイコパスだったのか? 

 単に凶悪犯、貝沼に操られていただけなのか?

 

●絹子は、最後に

 「お父さんが救ってくれた命だから

  私は、生きなきゃいけない」っていいながら

 炎に包まれた・・・

 だから、てっきり、死体は見つからず疾走

 と、思ってたけど、どうやらそれはなかった。。

 なのに、”生きなきゃいけない”とは?

 

●貝沼と絹子の接点は、実際にあった。

 貝沼は、絹子の首に”鍵”のついた

 ペンダントをかけている画像。

 最後まで、その意味が説明されなかった。

 すごく気になる。

 前述の、絹子の自殺現場へ向かう薪たちが

 ロープにつけられた錆びた鍵を見つけたけど

 そのカギが意味することも

 何の説明もなかったね。。。

 

 

●第九捜査官、鈴木は、薪室長を守るために

 死を選んだ・・・ってことだけど

 そこまでして守るべきものだったのか?

 

●凶悪犯、貝沼が殺人者として覚醒したのは

 実は、薪とのある出来事が発端だった。。

 教会で牧師さんの説教を聴いた後

 椅子に残された財布を 出来心で懐に入れようとした

 貝沼。

 それを薪が見とがめ「善意と悪は紙一重」と言いながら

 警察証を見せたあげく見逃し、さらには

 貝沼の手に、紙幣を何枚か握らせる。。。

 貝沼は、薪の行為を”屈辱”と感じたのかもしれない。

 少なくとも、鈴木がスキャンした”貝沼の”記憶の中では

 数々の殺人事件で、被害者の顔が、最後は全て”薪”と

 そっくりだった。それは貝沼の幻覚なんだけど。

 つまり、貝沼は、薪を殺したいほど憎んでいた?

 自分の死後、脳をスキャンされることを承知で

 独房で薪に向けてメッセージを残し自殺した貝沼。

 

 ってことは?

 凶悪犯を作ったのは

 突き詰めれば”薪”自身だったという。

 まさに”善意”で見逃したことが”悪”を育ててしまったってこと?

 まぁ、結果論ですが。。

 

●秘密って・・

 死後、自分の脳内をスキャンされるって

 そんなに嫌悪することなんだろうか? 

 自分が死んだあとなんて

 もう自分ではどうすることもできないのだから

 好きにしてー。って開きなおっちゃう。アタシなら。

 うーん。そこらへんがアタシには根本的に釈然としないわけで。

 中には、重大な”秘密”を抱えて

 絶対覗かれたくない、って思う人もいるってことですかね。。

 結局、眞鍋刑事は見られたくなくて、脳を自分で破壊したという。

 

●そもそも脳内スキャンは

 捜査官が体をはってすべきものなのか?

 幾多の凶悪犯罪のシーンを

 直視するってこと自体

 無理があるというか、

 映像としてモニターできるなら

 もっと他の方法も考えられるのでは

 なーんて

 根本的なところに、ケチつけそうになるアタシ。。

 

●絹子は、被害者に”盲目の少年”を選び

 少年を死に追いやったけど、盲目だから視覚的情報がない。。

 絹子が犯人だという決定的な証拠が見つからない。。。

 と、思ったら

 「あるじゃないか!」ってことで

 なんと、少年と一緒に散歩していて

 一緒に命を落とした”ゴールデンレトリバー”の

 脳内情報をスキャンしたという。

 はー。。。 

 もうここまでくると、なんだかなんでもアリって気がしちゃう。

 スキャンするためには、脳波測定するときみたいに

 被害者の脳から、捜査官の脳へ、たくさんのコードを

 シンクロさせて脳内情報を得るのだけど

 犬の脳って全然大きさも違うじゃん?

 映画内では、そのあたり、”まだ視覚情報が人ほど完成していない”

 とか言ってるけど

 エンディングでは、しっかり写ってましたけど。。。。

 

●最後は、美しくまとめたかった??

 脳内捜査に嫌悪する人もいたり、まだ公的機関として

 認められてはいないという設定だったけど

 脳内を覗かれて”秘密”を探られる

 その”嫌悪感”じゃなくて

 脳内には”美しい景色”もあるんだ、、ってことにしたい。

 その美しい景色は

 ゴールデンレトリバーが生前観ていた視覚記憶。

 

 アタシには、美しいというよりも

 こっちのほうが”嫌悪感”。。。

 というか、切なすぎて。

 人ならまだしも

 動物の脳内をまさぐって得た情報・・・ってのが

 なんだか生理的に受け付けなくて。。

 

 そしたらエンディグロールで

 ”映画内で、動物に危害は一切加えておりません”

 表記がでた。。。ww

 やはり、愛護団体から何か言われないような

 お守り的一文ですかね。

 

 ふぅ。

 

 そんなわけで

 配役は豪華キャスト陣なんですが

 中身がちょっと残念。。。

 うーん。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

By 沙羅双樹 | 映画 | CM : 0 | TB : 0 |

2016.08.03 / 23:05

ONE PIECE FILE GOLD

 

ワンピース GOLD

や〜っと 観てきました♪

 

入り口で特典の

ONE PIECE 777巻と

トランプを いただきました〜^▽^

 

これを200万人に?

なーんて太っ腹なんでしょう。

 

ストロングワールドの時も冊子もらったね。

あれ以来かぁ

 

 

さて。

内容ですが、、ちょっとだけネタバレもあるので

まだ見てない方は 要注意w

 

 

今回は カジノ船が舞台。

船といっても

全長10キロ以上ある

動く都市ですね。

ゴージャス☆

 

ストロングワールドの時も

オープニングに、ぐっと引き込まれたけど

GOLD も なかなかです^^

 

”カジノ”のきらびやかな雰囲気が

前半は、綺麗な黄金色であたりが包まれていて

去年の"ラルカジノ”を思い出しちゃった。

 

カジノの華やかで、勝ち続けてるHappyな

雰囲気が、娯楽的w

でも、その分、後半の落差が大きいというか。

 

悪役のテゾーロは、なかなかのイケメン。

性格は歪んじゃってるけど。。。

テゾーロの生い立は、映画では

断片的なんだよね。

777巻読むと、もう少し掘り下げてある。

 

後半・・・・・

GOLD の鎧を着た”バカラ”は

聖闘士星矢バリだし(爆)

でかいテゾーロの人型マシンは 

戦闘ロボものっぽいし(笑)

 

ちょっと異世界へとんじゃうんですけど

エンディングは、やっぱりワンピースだった☆

 

 

沙羅的には

 

ストロングワールド>GOLD >Z

 

の順かなー・・・

敢えて順位をつけるとすると。

 

でも娯楽映画っぽくて 楽しかった^^

 

 

あ。

ひとつ、沙羅が大爆笑して笑いがしばらく止まらなかった場面。

 

ナミやブルックたちが

赤目フクロウのセンサーを抜けてくところ。

ブルックが走り遅れて 

一斉に赤目フクロウの紅い光に照らされるとこ。

フクロウは、センサーに何かが写ると

一斉に鳴き出すらしいんだけど

一瞬の間の後に、

叫んだのは

「ぎゃーーーーーーー!!!!」って叫んだのは

ブルック声だった( ´艸`)

骨には反応しなかったって オチ

プププ。。

 

 

それにしても

 

やっぱりONE PIECE FILM は

期待裏切りませんねー♪

 

 

 

ちなみに・・・・

 

特典の”トランプ”

 

勿体なくて開けられないんだけど

ネットで画像を調べて拝見しました☆

なんと、

全て絵柄が違うという!!!!

すごいwwwwww

 

 

余談ですが

 

昨日、もう1個 

別のトランプが到着しました☆

 

 

それは次の日記に。

 

 

 

 

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