スポンサーサイト

  • 2019.05.06 Monday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    ボヘミアンラプソディ

    • 2019.03.29 Friday
    • 01:03

     

    今頃というか

    やっとというか

     

    思いがけず

     

    レイトショーで観るチャンスがありました!

     

     

    なんていうか・・・

     

    最後の20分 

    音響も大きくなって

    1985年のLIVE AID の

    GUEEN の演奏。

     

    なんだかなー

     

    ROCK の王道を見た気がする。

     

    LIVE パフォーマンスも

     

    パワフルな音楽も歌も。

     

     

     

     

    不思議なことに

     

    観終わったら泣いてたアタシ。

     

     

    あらためて

     

    スゴイバンドだったんだよね。

     

    映画館の大きいスクリーンと音響で

     

    観ることができてよかった。

     

     

     

    You Tube 調べたら

     

    ホンモノがちゃんとUPされてる!

     

     

     

    カメラを止めるな!

    • 2018.08.27 Monday
    • 23:32

     

    カメラを止めるな!

     

    観てきました〜☆

     

    と書きつつ Blog 放置も何カ月?!

    相変わらずドール遊びもせず、

    リア充しております。

    旅とかお遍路とか、LIVEとか

    自分のお洋服買いあさるとかとか♪

     

    こちらの映画は、制作費300万円

    上映館 当初は2館。

    それが、あっという間に火がついて

    興行収入8億円

    上映館も各地に広がり、、

    おまけに、原作をめぐって訴訟?? 鳴り物入りの映画。

     

    観終わっての感想は・・・

     

    率直に

     

    面白かった!!!!!!!

     

    役者さんも殆どが無名の方々なのですが

    なかなかの演技派の人ばかりです。

    最初の劇中劇のヘタな役者の演技も”演技”で。

    劇中劇のわざとらしい慣れない雰囲気もぜ〜〜〜んぶ演技ってことね。

     

    内容はちょっとだけ以下ネタバレ。自分の覚書。

     

    1.廃屋でのゾンビ映画撮影

    2.実は旧日本軍の人体実験場でゾンビが蘇りパニック

    3.劇中の監督さん、カメラ回し続けて撮影

    4.ゾンビとの戦いで、カメラに血しぶきが。。 あれ?

      これって別に撮影してる人がいるよね

    5.とにかく主人公の女性がゾンビ化した人と戦い最後に一人に

    6.カメラがパンして俯瞰図に。

    7.ネタあかし。出演者エピソードとか映画撮影までのいきさつ

      →ここで、沙羅的にはちょっとだけダレた。

       でもこれがないと後半の展開が面白くないわけで。

    8.実は、ゾンビチャンネルなる番組の”生放送”

      ワンカットでの撮影という荒業な番組

    9.当日出演する役者が2名、アクシデントでこられないため

      本当の監督さんとか、その奥さん(元女優)、娘(映画好き)が

      代役になったり、スタッフで協力

    10.役者もアクのつよいツワモノぞろいで

       生放送中思わぬアクシデント多数

    11.「カメラは止めない!」 そんな心意気で

       様々な機転をきかせて番組生放送終了!

    12.は〜 笑った笑った!

      でも、最後、父娘のエピソードでほっこり。

     

    言葉でいうと単純だけど

    とにかく色々伏線が張り巡らされていて

    観ながら、アレ? と気づいたり

    もう一度みて確認したい! と思ったり

    そんな後をひく映画でした^^

     

    考えてみたら、

    エンドレス〜☆(笑)

    もう一度見ても何度見ても 違和感なく

    最初からみられるっていうのがすごいなと。

     

    ゾンビ映画だから血糊いっぱいだけど

    後半のネタあかしでは、

    ゾンビ映画の作り手側の小技とか見れるし

    きっと、この映画に限らず

    生放送でも収録でも、番組作りに関わる人たちの

    苦労とかフラストレーションとか

    それあるある!的な共感もあるんじゃないかなと

    思ったり。

     

    よく作り込まれてるなと思ったのは、

    劇中劇と、後半のネタあかしの

    同じ場面でカメラワークが違っていて

    (音だけだったり) 

    それが、全て観終わってすっきり腑に落ちる!

    そして大笑い。

     

    沙羅的に面白かったのは

    「ぽん!」って、屋上でゾンビと人との死闘(の音声)と

    主人公の女のコが納屋に隠れた時

    ゾンビの足だけがカメラで見えてていて

    女のコの前まで来て立ち止まって、、

    女のコが両手で口元をおさえてゾンビを見上げて

    泣きそうな、恐怖におののいた顔をしたんだけど

    「どんだけ怖い思いしたんだ。。」と思わせといて

    実は

    ”外の斧ひろって”的なカンペもったスタッフだったり(爆)

     

    いちいち小技が効いていてホント面白かった!

     

    沙羅的に久々のヒットでした(*´▽`*)

     

     

    パイレーツオブカリビアン 最後の海賊

    • 2017.07.19 Wednesday
    • 00:24

     

    もう20日くらい前になるけど

    封切り早々に観てきました♪

    大好きなパイレーツシリーズ 第5弾!

     

    今回もジャックの登場シーンから

    ダイナミックでエンターテイナー感満載で

    すっごく楽しめた^^

     

    でも、欲を言うなら

    もっとジャックの活躍シーンがあればよかったなぁ。

    4作目の生命の泉では、かなりの活躍だったので

    それに比べると、他のキャラが立ってたのかなぁ。

    そして

    一番男前は、バルボッサ。

    なんかなー。

    あの人いなくなったら、

    この先のシリーズの面白さ、半減しちゃうでしょ。。

    この先どうなるんだか。。

    また、復活してくれたらいいな。

     

    あと

    宿敵サラザール 第一印象は

    ”顔デカッ!!!”

     

    CG処理ででかくなってるのかなと思ったら

    もともと、お顔のでかい俳優さんなのねぃ。

    4作目出演のペネロペ・クルスのご主人なのだそうなw

     

    そして

    若き日のジャック・スパロウ!

    てっきりCG?と思っていたら

    ちゃんと役者さんがいたw

    ミュージシャンでもある男前の俳優さんでした^^

     

    そして

     

    お決まりのエンドロール後の、お楽しみ

    席をたつ人はほぼいなかったのでよかった^^

     

    ウィルとエリザベスの寝室に

    真夜中に忍び寄る影。。

    その手は、確かに”カニ”のかたち。。

    カニの手といえば、、、

    かのデイビー・ジョーンズ!??!

     

    気配に飛び起きたウィルは、

    夢?と思ってまた眠りにつくのだけど

    そのベッドの下には

    フジツボが。。。 ( ゚Д゚)

     

    これは、、、夢ぢゃない!?!?

     

    ってことは?

    次がある?

     

    ワクワク。

     

    そう思って色々検索してみたら

     

    6作目の話もあるそうな。

    おぉ

    楽しみ楽しみ。

     

     

    リセット

    • 2017.02.16 Thursday
    • 20:54

    原題:VANISHING ON 7TH STREET
    2010年 アメリカ
    監督:ブラッド・アンダーソン
    出演:ヘイデン・クリステンセン

     

    アマゾンでちょっと前に観ましたー。

     

    むー。

    原題が意味深なんだけど

    放題は”リセット”って。。 意味合いずいぶん違うよな。

     

    ネタバレちょっとします(まだ未見の方はご用心)

     

    ある日、闇が訪れ、

    闇の中で人は服だけ残して消滅する。。

    光があれば存在できる。。

    そんな不思議な状況で

    生き残った人たちのサバイバル。

     

    ちょっとでも光があれば闇に襲われない。

    そんなぎりぎりな感じがちょっとドキドキしたけど

    それでも、飽きちゃうんです。。(゚Д゚;)

     

    さらに”闇”には何かうごめくモノがあるんだけど

    最期までその正体はわからないモヤモヤ。

     

    助かったのは少年と少女2人。

    少女は教会の中でろうそくの光で

    寝床周りを保護して生き延びていた。

    少年は、主役のルーク(男性)と車でこの町を

    脱出しようとしたけど

    教会を見るなり車から降りて走っていってしまう。。

    後を追うルークは、結局一瞬で闇に呑まれちゃう。

    なんだそれ。的な。

    あっけなさすぎます。

    少年、お前のせいだぞ。的な。

    でも

    少年少女2人だけが生き延びるように

    リセットされたシステムなら

    少年が教会に走りよっていくことにも

    意味があったわけですね。

     

    教会の前には林檎箱から転がった林檎が

    たくさん。

    妙に暗示的ですねー・

     

    そいえば、最初の方で

    実際にあった

    16世紀ころの”ロアノーク集団失踪事件”を絡めていて

    ”クロアトアン(CROATOAN)という失踪した

    街の柱に残されていた謎の言葉も出てきたりして

    見る側を揺さぶったつもりなのかもしれませんが

    結局、何が何だか。不可解なまま。

     

    劇中、ある人物が

    「一過性のものかもしれない」的なことを言ったんですが

    何日か後の朝日は

    何事もなかったかのように闇を消し去って

    少年少女だけがその町で生き残り

    馬に乗っていずこへか去っていく。。

     

    それはまさに”リセット”みたいな終わり方ではありますが。

     

    観終えた後の不完全燃焼は否めません。。

    そもそも

    アダムとイブの暗示なら

    なぜこの少年少女なのかなーって

    あまり人物像的に感情移入できないんですゎ。。。

     

     

     

     


     

    ヘンゼルとグレーテル

    • 2017.02.03 Friday
    • 22:05

    2013 米国 

    「ヘンゼルとグレーテル」

     

    ジャンルはホラー、アクション、ダークファンタジー かな?

     

    童話”ヘンゼルとグレーテル”の兄妹の15年後

    二人は魔女専門のハンターになっていたというお話。

     

    根底には

    なぜ、当時二人は森の中に両親によって

    置き去りにされたのか??? という

    謎があるんだけど

    それも終盤には明らかに。

     

    それにしても

    無駄にスプラッターですゎ。

    そして主人公の二人は

    ぶっちりで強いわけでもなく

    悪戦苦闘したりする姿がなんともハラハラ。

    (ここがバイオのアリスとの大きな違いw)

     

    時代背景は中世の田舎町。。かなぁ。

    家屋や人々の衣装が素敵な雰囲気を醸し出してます。

    さらに美しいのが”森”ですね。

    緑のシダや苔でさえ美しい。

    そーいうところは、まさにファンタジックなのであります。

     

    でも、随所にスプラッターw

    そこまでしなくてもって描写もある。。

     

    終盤の魔女の祭りに集まってくる

    全国の魔女が面白かった。

    マミーみたいな魔女とかいろいろ。

    仮装色満載です。

    二人が使う武器も凝っていて

    戦い方も面白い。

    これって続編希望です!

     

    なのに

    本邦未公開らしい。。。

    もったいないー。

     

     

    とにかく

    スカッとする映画でした♪

     

    追伸:

    この映画を観たのが

    先日、”魔女の十二カ月”という

    素敵な本を読んだ

    翌日。。。

     

    魔女は魔女でも

    こちらの魔女は悪い魔女が99%ですが。

    なんだか複雑な気持ち〜(苦笑)

     

     

     

     

     

     

     

    ファイナルデッドブリッジ

    • 2017.01.25 Wednesday
    • 00:00

    2011 年 アメリカ

     

    原題は”FINAL DESTINATION 5"

     

    ディスティネーションは

    直訳すると ”最終目的地”=最期=死 

    って意味合いかな。

     

    ファイナルディスティネーション5作目

    アマゾンで観ました♪

     

    日本では3D上映に初のR18指定がついたとか。

     

    いやー

    確かに。

    このテの映画は 飛んでくるわ 刺さるわ

    飛ぶわ 堕ちるわ みたいな

    コワイシーン連発なので、妥当な判断かも。

    3Dで観たら 心臓もたなそうww

     

    1作目は飛行機 2作目はハイウェイ と

    場所は違えど

    主人公が大事故の直前に観る予知夢?によって

    周りの人たちと助かるのだけど

    死は免れない。 

    死んだはずの順番で次々に不慮の死を迎える。。。

     

    今回は、大きな吊り橋の上での大惨事。

    最近はCGの出来栄えが半端ないので

    吊り橋が真ん中あたりから崩れて

    ゆらゆら左右に揺れている映像が

    やたらリアルで、すごいなーと

    (そこかい!)と

    感心しておりました。

     

     

    なんといってもこの作品

    死へ向かうスピード感がはんぱないです。

    今そこにいた人が、まばたきする間に

    車にひかれちゃってるとか。

    その惨劇も様々で

    あー悪い予感がする、、くるくる、、

    なんかくる。。

    って、ドキドキ感はあるのですよ。

     

    しかし5作目ともなると

    スゴイフェイントがかけられていて

    やるなーって感じです。

    たとえば、火災が起きて

    火に巻かれて死んじゃうのかなと想定すると

    そうじゃなくて、火からは免れて

    ホッとしたら上から重い石像が顔面に落ちてきて

    ちーん。。。

     

    体操競技の練習中に

    天井から小さなねじが落ちてきて

    上を向いて平均台の上へ落ちて

    なんかいやな予感。。と思いきや

    ターゲットは何事もなく平均台をやりすごし

    その間にも扇風機のコードが破損して

    天井のクーラーから滴る水が

    そのそばに水たまりをつくりはじめ、、

    感電?と思いきや

    ターゲットは水たまりにタオルを投げて

    やりすごし、次は鉄棒へ。

    その鉄棒の接続部分のねじが緩んでいて

    あー。。鉄棒が破損して大事故に?

    と、その予想を裏切って

    傍で平均台をしていた別の女子が

    ねじを思い切り踏んでしまって転倒

    その拍子に扇風機をひっくり返して

    滑り止めの粉が鉄棒へ向けて舞い上がり

    鉄棒で大回転していたターゲットは

    舞い上がる白い粉で目が見えず

    鉄棒から手を放した瞬間

    着地が悪く、背骨と足を骨折し

    あり得ない姿で死亡、、

     

    という具合です。

    制作者がんばったって感じです。

     

    沙羅的に一番痛いなと思ったのは

    レーシック手術にきた女性。

    右目を開かせたまま不慮の事故で

    レーザーが動きはじめ、、

    もう想像すしただけで、

    レーシック手術できそうもない。。(゚Д゚;)

    トラウマになりそう。

     

    さらにその女性はふらついてガラス窓から墜落死。

    路上に目玉がころがるんです。。うゎ。。

    するとすぐに車のタイヤがその目玉を轢いて

    潰れた目玉がなんとも哀れな。。 (+_+)

    そこまで映すんかい。って。悪趣味ー・・

    (見てるアタシも悪趣味〜・・・)

     

     

    本当は”死”から免れないハズですが

    今回は、新たに

    ”誰かが身代わりになれば

     身代わりになった人の運命を生きることができる”

     

    という新たなルールが現れます。

     

    ほぇ〜

    少なくとも、1作目、2作目あたりは

    結局ただただ 受け身に死をまつのみ、、って感じでしたが。

     

    故に、死ぬ前に殺人を犯してしまう仲間とか

    主人公の恋人だけは、予知夢で死を免れていたけど

    必死で主人公を助けようと戦ったり

    アクティブなシーンもありました。

    それで2人だけは死を免れたことになったのだけど

    結局、2人でパリへ向かう飛行機が事故にあい死亡。。

     

    実は、飛行機が離陸前に

    騒いでる男性がいて、、それを見た2人。

    離陸後、スチュワーデスに

    「さっきの男性は何をいっていたのか」尋ねると

    「この飛行機から降ろせ!」と大騒ぎしたので降ろしたとか。

    それで気づくのです。やばい。

     

    でも時すでに遅し、、、

    飛行機はエンジンから火をふいて大惨事に。。。

     

    そして、これは1作目の飛行機事故に繋がっているんだって。@@

    ほぉ。

     

    つまり1、2、3、4、5、1、2・・・

    とループしてるわけですね。 

     

    考えたねww

     

    いずれにしても

    この映画の主人公は全て運命から逃れることは

    できなかったわけで。

     

    エンディングに

    1作目からの壮絶死シーンが

    次つぎ映し出され、、

    なんだかなー

    これはこれで 

    ファイナルディスティネーションワールドを

    作り上げているので

    何の文句もありません。

     

    最近ね

    とても仕事でストレス溜まってるので

    こーいう

    深く考えなくていい映画は

    デトックスになります。

    生きてるってそれだけでスバラシイ。

    (歪んでるかな?アタシ 苦笑)

     

     

    実はこの5連作

    3作目をまだ観てないので

    機会があれば観てみようと思います☆

    またストレスが溜まってきたときにでも。。

     

     

    余談ですが

     

    映画は気持ち悪い系、ホラー系、スプラッター系

    ゾンビ系、

    全然大丈夫ですが

    音楽では

    不穏になりそうなキモチワルイ系は

    全然受け付けません。

    機械音やエコーや不協和音が多用されたような。

     

    何がキモチワルイのかは

    人それぞれの嗜好性によりますが。

     

    マンソンは大丈夫なのよ。

    あれは音楽は気持ち悪くない。

     

    じゃあどんな曲がキモチワルイか?

    それは、、

    それが好きな方にとって大変失礼なので

    敢えてここでは書きませーん。

    (ナンダソレ)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    トランストリップ

    • 2017.01.23 Monday
    • 00:02

     

    アマゾンプレミアムで観ました。

    2013年のチリ・アメリカ合作の映画。

    いちおうサイコサスペンス。

     

    覚え書き的に感想など。

    ネタバレありです。ご注意を。

     

    この映画は

    観る人を不安定にさせる故

    映画祭で上映された後は

    映画館での上映はされず

    DVDのみの発売になったといういわくつき。

    (ということを後から知った。。)

     

    ひとことで感想いうと

     

    「はぁ?????」

     

     

    です。

     

    アリシアがかわいそうすぎる。

    一体なんなの。

    後味がとっても悪いエンディング

    え?それで終わりですか???

     

     

     

    主人公アリシア 

    アリシアの従妹サラ

    サラの彼氏、アグスティン

    アグスティンの男友達ブリンク

    アグスティンの姉バルバラ

    以上5人の登場人物。

     

    登場人物の性格

     

    アリシア

    内気で閉じこもりがちな女子。

    環境変化が苦手っぽい。

    シャワーを浴びる姿が独特

    →浴槽に四つ這いになって

     背中にシャワーを浴びている。

     

    従妹のサラ

    チリに住んでいて

    今回アリシアをチリ旅行に誘った。

    一見面倒見がよさそうだけど

    乗り気でないサラを残し

    旅行1日目から中絶手術をうけに

    一人で出かけちゃったり

    海に飛び込む遊びで

    臆病なサラを後目にとっととダイブして

    恐がるアリシアをひとり崖の上に放置したり。

    客観的に見ると、頼れないヤツ

     

    アグスティン

    サラを妊娠させちゃった張本人。

    一見、このメンバーの中では一番まともに見える。

    が、

    中絶間もないサラに夜中、墓地の中で

    しちゃうという。。アブノーマルさが。

    さらに、不安定なアリシアに

    あろうことか”催眠術”をかけ、

    これがアリシアにとっては不幸の始まり的な。

    一見いい人そうで、無責任さが際立ってる奴

     

    アグスティンの友人ブリンク

    いわゆる、キモイタイプ。

    空気が読めなさそうなおかしいヤツ。

    アリシアをからかう手口が卑劣。

    下ネタばかり。

    遊びで鳥を撃ち殺してしまう残酷さ。

     

    アグスティンの姉バルバラ

    気の強そうな女性。

    チリへのドライブの途中

    病気の捨て犬をひろい車に乗せるも

    鳴き声がうるさい、と途中で捨ててしまう

    身勝手さ。

    音に対して神経質だけど

    自分は、傍で静かに読書しているアリシアがいても

    全くおかまいなしに、バリバリとポテチを食べ続ける。

     

    そんな5人のリゾート地でのバカンスは。。

     

    観る人によって印象は違うかもしれない。

    アリシア側よりで観ると

    残る4人の身勝手さがはなもちならない。

    アタシはこれだった。4人の行いにイライラ。

     

    4人側から見ると

    繊細で人見知りが強いアリシアは面倒くさい子。

    なんてノリが悪いんだ!?みたいな。

     

    そもそもこのメンバーで旅行っていうのは

    アリシアだけがミスマッチ。。なんだね。

     

    おまけに

    アリシアの部屋は海に近く

    日夜問わず、海鳥の鳴き声がしている。

    それでアリシアは眠れない夜が続くのですが。

     

    実際、

    ヘッドフォンで聴取していると

    左側から絶えず鳥の鳴き声が響いているんだよね。

    耳障りな声。それって幻聴っぽくて

    たしかに、不安定さを醸し出してます。

     

     

    合わない人たちと過ごす日々の中

    次第に神経をすり減らしていたアリシアに

    奇行が表れ始め。。

    アグスティンが気まぐれでかけた催眠術が

    最悪の結末へと落ちていく。。 

    あー

    かわいそうなアリシア。

    4人がようやくアリシアを”病院”へ

    と動くのですが

    着いた先は原住民のシャーマンの家。

    家畜を生贄に、怪しげな儀式が始まり。。

    得体のしれない飲み物を飲まされたアリシアは

    とうとう心肺停止してしまいました。

    呪術家いわく「魂が浄化されてもどってくる」

    「鼻の下を薬草でこすれば目をさます」

     

    この展開で

    アタシは、

    アリシアの奇行や重苦しい空気感は

    何か呪術的な邪悪なもののせいなのか

    そしてアリシアは目覚め

    めでたしめでたし。

    と思い始めてた矢先。。

    あっけないアリシアの死。

    え?ホントに死んじゃったの?嘘。。

     

    あっけなさすぎます。。

    バカげております。。

     

     

    故に

    この映画を観た人の感想は

    「最悪の愚作」

    「ものすごく怖い映画」

    など感想も違っているようです。。

     

     

    ここまで読んでから

    観ようかな、、と思った方

    すみません。

    すっかりネタバレしちゃってるので

    バイアスかかっちゃいますよね。(゚Д゚;)

     

     

     

    バイオハザード ザ・ファイナル

    • 2017.01.18 Wednesday
    • 22:52

     

    やっと観てきました〜☆

     

    バイオハザード 最新作にして完結編。

     

    ネタバレちょっとありかも。

    まだ見てない方、ご注意を。

     

     

    いつもは字幕版でみるのですが

    今回は、

    吹き替え版はラルクのイメージ曲が流れるので

    敢えて吹き替え版を見てきました!

     

    感想は一言でいえば

    まるでジェットコースターのような疾走感。

    少しも気を抜くところがなくて。

     

    カプコンのTVゲームから始まった

    バイオハザードは

    映画では、ジョボヴィッチ演じる”アリス”が主役の

    オリジナル作品ではありますが

    振り返れば

    前作までに、ゲームを彷彿とさせる場面があったり。

    でも

    ファイナルでは、完結とあって

    1作目から始まった”アンブレラ”との戦いと謎が

    大風呂敷をたたむように

    めいっぱい色んな情報を詰め込んで完結するのでした。

     

    もうねー

    最初のゾンビ集団がしょっぱなから”走る走る”www

    アリスは常に最前で戦っていて

    アクション映画でもあり、カンフー映画みたいでもあり

    中盤のおぞましい実験室での人間兵器との戦いは

    ホントにホラー色満載だし。

    画面が8割がた暗くて

    これまでの、アンブレラの無機質な”白い”空間は

    全然出てこなくて、暗い暗いw 

     

    ひとつだけいえることは

    ”アリス”は無敵w

    迫りくるゾンビや異形のモノたちとの

    どんなにピンチな戦いも

    全然負ける気がしないのよね。

    その点は、間違いなく安心して観てられる。

    ジョヴォビッチの精悍で清々しい強さったら

    半端ありません。

     

    そして”クレア”も強かったw

    恋人が実はアンブレラのスパイだったとしったときの

    クレアの即断。すごー。。

    一分の迷いもなくね。バーン!

     

    そして余談ですが

    人工知能の”レッドクイーン”役は

    ジョボヴィッチの実娘なんだって。

    そういえば、似てます。

     

    ラルクの曲はエンディングで流れましたが

    クレジットには入ってないんですね。

    日本語版のみに流れるからかな。

    吹き替えの声優さんや翻訳者の前に

    でーーーん!と大きく曲とラルクの名前が出てきました^−^

     

     

    はぁ。

    怒涛の2時間ちょっと。

    もう一度劇場で観たいなぁ。

    こんどは字幕版でみたいな。

     

    1月24日は

    バイオ7が発売ですね。

    たしか、原点回帰とか。

    どんな話になるのかな。そちらも楽しみ^^

    (アタシはゲームはしませんが)

    コードベロニカ以来やってません。^^;

     

    LOFT 完全なる嘘

    • 2016.09.08 Thursday
    • 22:47

     

    amazon プレミアムで LOFT 観ました。

    2010年 オランダ作品

     

    もともとは、ベルギー映画だったそうな。

    オランダでのリメイク版。

    字幕版なので、言語が聴きなれず

    新鮮でした^^;

     

    映画番宣用の画像は、ドキっとする描写。

     

    5人の男性が共有する高級マンションの最上階のロフト。

    そこである朝、手錠に繋がれた

    女性の死体が見つかる。

    鍵を持っているのは5人だけのはず。

    一体だれが、なぜ????

     

    映画の冒頭の方に

    ロフトから落ちてくる男性が描かれていて

    時間軸が、遡ったり”現在”になったり

    色々とみせかたに工夫がある。

     

    んで

     

    一体誰が犯人????

     

    副題の”完全なる嘘” 

    ってのも、気になりますねー

    最初の方は、ドキドキしながら

    話は進んでいくのですが・・・

    想像を超える展開に。

     

    でも落としどころが

    あまりにも え???

    って感じで

    あれだけミステリー仕立てだったのに

    なんだかなー

     

    ってのが沙羅的感想でした。

     

    もったいない堕ちどころでしたん。

    もう少し、真犯人の理由が

    実は、女性に対する”嫉妬”だった

    なら、深かったのかもねぃ。

     

     

    なので

    沙羅的には☆5つMAXの

    ☆3 ってところです。

     

     

     

    シン・ゴジラ 

    • 2016.09.06 Tuesday
    • 22:35

     

    『シン・ゴジラ』

     

    先日レイトショーで観てきた♪

    総監督・脚本:庵野秀明

    監督・特技監督:樋口真嗣

    主演:長谷川博己

     

    エヴァの新作を延期してまで

    こちらの映画を撮ったという鳴り物入り。

    面白くないハズがないという期待満載で

    見に行ったわけですが・・・。

     

    感想

    すごく面白かった!!!!

     

    アタシは、実はゴジラフリーク^^;

    ゴジラのあの姿に、鳴き声に

    歩く姿に きゅんきゅんしてしまうのであります。

    渡邊兼が出ていたハリウッド版では

    まさに

    神のように 

    図らずしも人類を救ってくれたという。

    たぶんゴジラ自身は全然そんな気持ちでは

    なかったと思うけど

    結果的に ”英雄” あるいは”神”のレベルw

     

    そんなゴジラですが

    今回は、最初に東京に上陸したときは

    これなに?ツチノコ???みたいな形態で。

    アタシは、てっきり

    放射能汚染か何かで変態した別の生物で

    ラスボスみたいにゴジラが出てくるのかな

    とかってに思ってたんですが

    今回のゴジラは、形態が変わっていくのですw

     

    かなりでっかいゴジラですから

    川を遡上するだけでも津波がおき

    街は壊滅状態。。。

    あえて3.11を彷彿とさせる描き方。。

     

    で。

     

    この映画の面白い部分は

    ”日本”のブレインに対しての

    痛烈な風刺なのでは。

     

    災害が起きたときの

    首脳陣の滑稽なほどのお役所仕事。

    いや。実際、そういう部分もあると思う。

     

    なので

    この映画は

    ”ゴジラ”という虚構を通して

    自然災害、人災、原発、テロ、

    あらゆる”非常事態”に対する

    日本の対応を風刺してるのだと感じた。

     

    登場する人物もみな個性的で魅力的。

    まじめさゆえ、そこに可笑しさがある。

    そして平和な国に慣れすぎたニッポンの

    非常事態はゴテゴテなんだけど

    長谷川博己演じる若き政治家が

    日本を守るという熱い思で集めた

    特殊部隊の協力のもと

    命をかけて”脅威”を撃退するという物語。

     

    ゴジラは

    ”ただ歩いてるだけ”で

    人間の脅威であり、

    初めの頃は

    ”何もしてません!”的なコメントもあり。

    それもおかしかったw

     

    人が攻撃を始めると

    ゴジラは身を守るために

    背中や口から紫の光を放ち

    反撃するんだけど

    その姿は

    まるで”使徒”のよう。

     

    エヴァ好きにはたまりませんね。

    それに

    ゴジラを凍結させる計画名

     

    ”ヤシマ作戦”ならぬ

    ”ヤシオリ作戦” w

     

    ヤシオリとは、

    お酒の名前だそうですが。

     

    あーなるほど。

    ゴジラを弱らせて

    口の中へ凍結剤を流し込む

    まるで

    お酒をぐびぐび飲ませてる感じね(笑)

     

     

    そして”巨神兵東京に現る”を

    彷彿とさせる

    都市の崩壊。

     

    ゴジラの口から放たれる光線で

    次々に倒れてゆくビル。

    巨神兵の攻撃にそっくり。

     

    各国と駆け引きしながら

    日本を守るしたたかな方法は

    望まれる日本外交の姿なのかも。

     

    そして

    都心にたたずむ

    凍結したゴジラの姿。

    なんだかとても雄大だったなぁ。

    惚れ惚れする。

     

    長谷川博己は

    ラストで

    ”これからは、ゴジラと共存していかねば”と

    言っていたような。。

     

    そしてラストシーン

    ゴジラの背びれやしっぽは

    人の手や姿が。。。@。@

     

    その解釈について、あれこれ言われてますが

    沙羅的には

    それが人型のゴジラ、、とかとは

    全然思わなくて

    ゴジラという虚構の生き物は

    人や動物や

    様々な地球上の生物を取り込んで

    あの姿になったのかな、

    と、

    少しファンタジーな思いで観てました。

    巨大な異生物として捉えていたゴジラは

    実は、人間だったり生き物だったり

    敵対したり脅威であったりする物全てを

    暗示しているような。。

     

    その”脅威”と”共存”していく。。

     

    この地球上では

    そういう折り合いが必要

    という

    超現実的な暗示なのでは。

     

     

    感想や解釈は、観た人の数だけ

    きっとありますよね。

     

    それにしても

     

    アタシは

    ”やっぱりゴジラ”が好き”って

    想いを再認識しつつ

    エヴァの新作が待ち遠しいなと思うのでありました。

     

     

     

     

    archives

    recent comment

    recent trackback

    profile

    My Space

    TODAY'S MOON

    CURRENT MOON

    カウンター

    SARA

    閲覧者

    閲覧者 ? 人

    search this site.