歩き続けること、動かなくなること、消えてしまうこと

 

ふとしたきっかけで

メガマソの解散を知った。

11月23日がラストライヴ

 

2年ほど前に1年という

少し長い休眠したばかりなのにね。

もうその頃から

色々辛かったのかな。。

 

ふとしたきっかけは

11月22日

Kenちゃん主催の

Party zoo 1日目に集まる

A9と彩冷えるの

”アリビエ”のセッションバンドがきになって

ふと

”彩冷える”のyou tube を見ていて

そういえば

脱退してメガマソ結成した

G. りょぺこ(涼平)はどうしてるかな

とメガマソ公式HPをチェックしたら

9月9日(つい先日じゃないか。。)

11月23日が解散ライヴになるという

お知らせが。

 

涼平の独特な世界観や

長い歌詞まわしが

結構好きだったアタシ。。。

でも思い返せば

一番聴いてたのは2007年頃。。

その後は、ちょっとご無沙汰だった。。

って・・

もう10年も前じゃないか(驚愕)

でも

一度好きになったバンドは

ずっとそこにある、なんて

勝手に独善的に思い込んでいるとこがある。。

 

時間はどんどん動いてるのに

解散って二文字を観ると

残念しきり。。。

 

Sugのときもそうだったなぁ。。

話飛ぶけど

Sug の9月2日武道館の最後のライヴの

レビューみていたら

武留は、MCで

「10年前HYDEのライヴを武道館でみて

 自分の夢をもった」ってあって。

10年前と言えば・・

HYDEサン 666ツアーだったんだよね。

あらためて

HYDEサンの存在の大きさを思い知る。。

 

そしてそして

もうひとつ話がそれるけど

2015年に解散した Vivid

Vo.のシンが

ソロシンガーとして

活動始めたんだね。

Pv観てみての感想

 

ん。。

HYDEサンの HELLO のPV

にそっくり。。。 (/・ω・)/

 

 

 

you tube のコメント欄に

おなじこと思った人がコメントしてて

シンは、HYDEサンのファンだってことも

どこかに書いてあったんだと。

 

苦笑

 

曲調もHYDEサンのHELLOを

彷彿とさせるような。

SHIN は歌はうまいのよね。

将クンをはるかにしのぐ。。。怜くんも。

(てゆか将クン、、あの発声なんとかして。。)

将クンの声大好きなんだけど

歌い方の癖が歳を増すごとに酷くなるというか。

もっと自然な発声したら

のびやかで気持ちよくて

歌詞がもっと伝わるのにね。。。

(好きだからこそのアタシの想い。。)

 

と話はそれましたが

 

好きなものには

また似たような好きなものが

集まるのでしょうか。。

いあ。自分が吸い寄せられてるのか?

 

話を戻して。。。

 

メガマソ ラストアルバム”天使崩壊”

6月の発売。

アルバムツアーもしないうちにね。。

 

残念。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも

りょぺこはもう

新しい景色しか目に入らないのかな。

 

migimimi sleep tight

 

メガマソ休眠期に始めたユニット

”君の人生で一番泣けて、一番踊れるバンド”

 

 

 

 

 

 

 

ってことで

方向性はメガマソと違う。

ダンスチューン。。。

りょぺこは女装もやめて

新境地なのね。。

以前、将クンが、女装しないことについて

支持してたことあったね。。。

 

時間は流れてる。

バンドの時間も。

 

A9の将クンが歌詞で歌ってる

「僕らの時間はそう長くない」

 

 

でもね。

ファンにとっては

ごひいきの大好きなバンドが

ずっと進んでいってくれることほど

嬉しいことはないんだ。。

 

季節は秋

 

急にエモくなってしまう。。

 

そんなアタシの秋でもあります。。

 

 

 

トローネエンゼル

久しぶりに聴いたけど

りょぺこの世界観やっぱり好きだ。

 

 

 

BAROQUE 8.11 @NAGOYA M.I.D

2017.08.11(Fri)

TOUR FLOWER OF FOMANCE

BAROQUE

@NAGOYA M.I.D

Open 18:30 Start 19:00

 

 

この日は、夕方から

結構な激しい雨が降りまして。。

電車も止まったところがあったようで

結果的に

開演を15分遅らせてとなりました。

主催者側の配慮ですね。^^

 

 

アタシにとっては

初のBAROQUE のソロライブ。

ずっと楽しみにしてたの。

 

整理番号は200番台なので

決して早い方ではなくて

入場して、パッと見て

空いていた下手側へ。

って。

だいたいどこのバンドのライブでも

下手に行くことが多いので

無意識にそっちを選んでる感じはある。

 

なぜ極端に左側がゆとりなんだろう?

少しして理由がわかった(苦笑)

2人メンバーのBROQUE は

Vo. の怜クンと、G.の圭ちゃん。

怜クンは中央、圭ちゃんは上手側だんもんね^^;

 

でも、狭い箱なので

そんなに距離感なくて

どこで観ても平和に楽しめそうな雰囲気。

CDは、一番新しいのしか聴いてなくて。。

それでも

十分楽しめた素敵なライヴだったなぁ。

 

怜クンの歌声は、柔らかく自然で優しい。

 

圭ちゃんは、見た目クールな俺様タイプ(失礼)だと

思ってたけど、ちょっと躓いたり

曲の出だしで、失敗?してやり直したり。

案外ひょうきんな感じ。

 

今回のツアーでは

毎回、他バンドの誰かがゲスト出演していて

今回は

なんとSug

Vo. の武留 とG. サン

 

Sug と言えば

9月に初武道館ライヴなんだけど

最近、武道館を最後に

無期限停止宣言があり

きっとファンの心中は穏やかじゃないはず。。

やっとやっとの憧れの武道館なのに

晴れ舞台のあと、休止なんて。。

アタシがファンならホント、泣き崩れそう。。

 

怜クンも、紹介するときに

「今、デリケートな時期だけど。。」って

前置きしながらだったけど

V系って、対マンとかいろいろ交流する場面もあって

いろんなところで繋がってるんだよね。

 

そうそう

今年も Party zoo 2Daysあるしね!

BAROQUE も A9も出るしね!

 

先日行われた MIDNIGHT PARTYにも

怜クン出演して、

Kenちゃん(ラルクの)のG.でVo.披露したしね。

”silent letter "

怜クンの歌声、のびやかだったろなぁ

歌はうまい怜クン。

アタシが唯一 ラルク曲を歌っても

許せる(上から目線でスミマセン)ヴォーカリスト。

 

 

 

 

スタンディングだけど

激しい押しも、モッシュもなくて

平和なライヴ。

ゆ〜ったりと、音や声を楽しみながら

参加できるライヴでした^^

 

終了は21時45分頃

え?3時間もあったんだ。

と驚くほど

あっという間のひとときでした。

 

また名古屋に来てほしいな

と思っていたら

ほどなく告知もあり

今度は12月ですね。@名古屋

 

その前に

9月にはA9と2マンライヴもあるし

楽しみ★

 

 

ライヴ後、

怜クンのTwitter に

名古屋のセットリストUPしてくれました^^

 

こういう心遣い、いいね。

 

お借りして貼っておきます。

 

以下 セトリ

 

 

ロットンの日2017@京都KBSホール2日目

2017.06.10(Sat)

ロットンの日2017

Rottenglaffty

16:00 Open 17:00 Start

京都KBSホール

 

 

ロットン2日目。

そしてワンマン。

 

アタシは開場ぎりぎりまで

京都の神社めぐりをしたり

町屋でランチしたり

ちょっと暑かったけど京都満喫^^

 

清明神社からてくてく歩いて

約15分くらいかかったかな。

無事に会場に到着。

京都は道が碁盤の目なので

フリーで歩いていてもすごく安心☆

 

そして2日目も

結局Tシャツでなく地味にワンピで^^;

でも、昨日よりさらに今日は

ほぼほぼ99%ロットンTシャツの軍団で

そうじゃないアタシは無駄に違和感ww(゚Д゚;)

 

VAMPS でもここまでファンがTシャツ着てないよw

そしてこの日も、しょっぱなから

男子のダイブw。

2〜3曲で、前方にいた20代とみられる女子グループが

「ダメだー。歳だわー。きついー」と後方へ後退。

ぶは。。

マジ、みんな激アツなんだなコレ。

 

ロットンの曲もそうだけど

歌詞がポジティブだし

激しいけどダークじゃないし

ノリノリ曲がこれでもかーってどんどん来るし。

全然休み曲なし。^^;

でもそれがすごーくいい感じ。

まるでクラブでこなれたDJが

間髪入れずに次々に曲を繰り出してくる感じに

似ているかな。

 

ステージはシンプルだけど

後半になったら

ロットンの日 と書いてある

ステージ後方の大きなたれ幕が上に隠れ

変わりに白幕に映像が映って幻想的^^

おおお 綺麗w

でも

暫くしたら再びロットンの幕が下りてきた。。

降りなくていいのになーって。苦笑

 

 

そんなロットンは結成19年目?になるのかな。

もうそんなに活動してるのねん。

A9より長い。

ロットンは

ワタシの印象では

ワンマンツアーより

フェスや対バンしてる方が多い気が。

なのでじっくり聴けるワンマンは

アタシにとっては貴重な時間でした^^

楽しかった〜☆

そして思ったの。

いつかアタシもあの前方で

ダイブしたいw

 

ダイブ、モッシュは一応は禁止って

お決まりでうたってるけど

実は、ロットンのライヴでは

最前列にマッチョなスタッフが最大5名も待機してて

ダイヴして流れてきた人を受け止めてるんだよねw

女子の場合はお姫様だっこだよーん。( ゚Д゚)

安心してダイブできる(オィ)

 

そんなこと思わせてくれる

歳とか関係なく

新旧ファン関係なく

その場でみんなで楽しめる

そんな雰囲気がとても好感度高いのでした。

ノブヤ、会場の景色みて後半

涙目でしたね。意外にエモーショナルなタイプなのねん^^

 

 

来年もまた来たいな♪

セトリも長かったよw 満足満足!

怒涛の31曲! 

 

セトリ

01.切り札

02.爆イズDEAD

03.8

04.毒学PO.P革新犯

05.ASIAN MARKEt POW

06.RATMAN

07.夕映え雨アガレ

08.零戦SAUNDSISTEM

09.生クリーム

10.e for 20

11.075GRAFFITY

12.GRIND VIBES

13.ケミカル犬

14.フロンティアスカンク

15.更生

16.610行進曲

17.So...Start

18.かくれんぼ

19.Familliarize

20.世界の終わり

21.D.A.N.C.E.

22.This World.

23.悪巧み〜Merry Christmas Mr.Lawrence

24.TIME IS OVER

25.70Cm四方の窓辺

26.盲目の街

27.STAY REAL

28.金色グラフティー

 

-en-

29.PORNO ULTRA EXPRESS

30.I Belive

31.響く都

 

 

 

 

 

 

ロットンの日2017 @京都KBSホール2DAYS

2017.06.09(Fri)

ロットンの日2017

Rottenglaffty /キュウソネコカミ

17:30 Open 18:00 Start

京都KBSホール

 

ライヴからずいぶん日にちも経ちましたねー。

楽しかったなぁロットン2マン。

 

仕事早目に切り上げて

即新幹線に飛び乗って

ちょっと遅れたけど無事KBSに到着。

ロットンは、VAMPS LIVE で2マンあったけど

それだけした参戦してなく。

でも結構CDは聴いていて。

ロットンのおひざ元京都でのライヴなので

お作法もわからないので

ドキドキしつつ目立たない黒ワンピで参戦。

ですがー

キュウソネコカミのファンもロットンのファンも

みなTシャツ着てて

むしろ普通に黒ワンピ目立つ(爆)

 

キュウソのライヴは初だったけど

面白そうなバンドなので期待したたの。

で、面白かった!

Vo.サン、会場にダイヴして

そのまま泳ぐように

後方のアタシの居る近くまでやってきて

アタシの傍にいた親子連れ(2歳くらいの娘肩車)に

「君に逢いたかった!」と握手をし

また泳ぐようにステージへ去っていきました(笑)

 

また途中の段ボール箱を使ってのMCは大爆笑。。

ちょうど小出○介の問題勃発の時期で

キュウソの曲がNHKの小出君が出演する番組に

流れるはずだったのだそう。

それが。。ボツ。

笑いをとりつつやり場のない怒りをぶつけてました。

段ボールは、最後にはVo.サンが上いダイブして

ぺちゃんこに。

そしてそれが会場後ろあたりまで流れてきて

Vo.サンが、

「それごみだから、回集して帰ります」って言ったら

前に戻ってきたんだけど

みるみる小さくなってゆく@@

みんな少しずつ記念にちぎってお持ち帰りみたい(苦笑)

 

キュウソの初ライヴ、はっちゃけた雰囲気で

会場盛り上がり♪楽しかったw

 

セトリ

01.e for 20

02.ビビった

03.ファントム

04.邪邪邪

05.困った

06.家

07.DQN

08.ハッピーポンコツ

09.わかってんだよ

 

 

 

 

ROTTENGRAFTTY

 

やはり地元でもあるし

キュウソネコカミの後

さらなる盛り上がり。

後方までわちゃわちゃです。

VAMPS LIVEだと

後方は静かに見ることもできる雰囲気もあるけど

ロットンは前も後ろも関係ないね^^;

後方まですごいwww

 

前の方は、男子がダイブするダイブするw

とても女子では前の方は怖いかなーって感じ。

でも楽しい。

2マンだったので

セトリは短めだったけど

ライヴで初聴きの曲もいっぱいで(アタシにとっては)

新鮮でしたん。

気になってたライヴの服装ですが

ほぼほぼロットンのT。

ボトムは男女問わずハーフパンツで

靴はスポーツシューズ。

男性の方が少し女子より多いかな。

年齢層は結構高い。

そりゃバンド歴も長いもんね。

ちょい悪おやじ風な方も多く

激しい曲が多いロットンだけど

いいお年の男性が大ノリしてるのは

なかなかいいもんですねー^^

 

思い切って京都まで着てよかった〜☆

宿泊は、KBSホールからも歩ける距離

ライヴ後は月夜の道をゆ〜っくり歩いて

ホテルへ☆

そして次の日は6月10日

ロットンの日。ワンマンです^^

 

セトリ

01.5~Five~

02.灯

03.かぞえ詩

04.STAY REAL

05.e for 20

06.響く都

07.P.I.L

08.世界の終わり

09.D.A.N.C.E

10.This World

11.マンダーラ

12.NO THINK

13.銀色スターリー

14.金色グラフティー

15.Rainy

 

-EN-

16.70Cm四方の窓辺

17.Bubble Bobble Bowl

 

 

OKAMOTO'S とか KEYTALK とか

 

2017.04.15~16

ザ・グレートロックンロール関ケ原2017

@幕張

 

2週連続の週末東京通い。

先週はラルクのHydeサン

今週はVAMPS のHYDEサン。

1日目は氣志團万博×VAMPARKFES

 

HYDEサンは眉毛なくて

メイクもどっちもさほど変わらない。

でも、MCの煽り声とか

攻めのライヴとか 

VAMPS は激しかったです。

 

そちらの覚書はまた改めて。

思うところもいろいろ。

 

それにしても

出演バンドが豪華。

沙羅的に、初めましてのバンドもあって

それがとてもよい意味でアタシの刺激になって。

フェスとか対バンとかは

ワンマンと違って

思いがけず刺激をもらうバンドも少なくなくて。

今回もそんな感じ。

 

例えば

CMで流れてる曲にハッとして惹かれたり

後からジワジワきたりと

刺激は色々だけど

覚え書き的に 貼っておこう。

 

 

 

OKAMOTO'S

 

ラモーンズみたいに

全員同じ”岡本"性

全員岡本太郎が好きだかららしい。

ステージには”機材の上に”太陽の塔”がおいてあったw

初ライヴの第一印象は

"BROTHERS" が

アクモン(Arctic Monkeys)の "Brianstom" に

よく似てるなー って感じだったの。

リハで披露した曲も(本番ではやらなかった)

ベースラインがこれとそっくりでびっくり。

アクモンはイギリスの人気バンドなので

邦人にもオマージュ的にそっくりな曲を出してるバンドは

いるほどだもんね。。。

UK的なサウンドとかグルーブ感。

 

先にライヴを見て

後から楽曲を聴くと、また一味違うのね。

楽曲聴いてると もっとポップな感じ。

 

 

 

 

You tubeで聴いていいなと思った曲。

”Beautiful days "

 

 

 

 

さらに ”虹”

アルバム曲みたいだけど

故 大瀧詠一”君は天然色”のオマージュみたいな

あっけらかんとそっくり(苦笑)

でもPV見ていて

なんだかなー 好感が持てる雰囲気のバンドだなーって

思いました。

 

”虹”

 

 

さっそく ”Beautiful Days"は

DLしちゃった★

 

★ ★ ★ ★ ★

 

地元のTVでよく流れるCMソング

駅前のゲートタワーのCMソングなんだけど

妙にあか抜けて、耳馴染みがよい曲なのね。

曲目しか出てなくて

でも調べたらすぐ出てきた♪

”KEYTALK”

 

武道館でもライヴしてる人気バンドなのね。

サウンドが明るくて

春から、夏にぴったりの曲がいっぱい。

 

"LOVE ME"

 

 

他にも

 

”MONSTER DANCE"

Liveで、こんな振りつけで

みんな参戦してるのかなあ?

だとしたら楽しそうw

 

”MATSURI BAYASHI”

 

アタシって

こーいうタイプの曲、好きだっけ?

なんだか

妙にぱーっとした曲が

今は惹かれる。。。

 

反動かもね。 @@

 

 

あと!

この曲も♪

ONE KNIGHT CARNIVAL

振付 きっちり覚えとこ♪

 

 

 

やさしい気持ち

 

ハリーが逝ってから

 

毎晩聴いてる歌

 

 

特に

 

このSpecial Kiss Var.の

 

映像と

 

Chara の歌声でしか

 

出せない世界観が

 

すごく落ち着く

 

 

 

 

 

 

 

KNOTFEST JAPAN 2016

2016.11.06(Sun)

KNOTFEST JAPAN 2016

@幕張メッセ 9~11

Open 10:00  Start 12:00

出演バンド

Opening AcT

SALTY DOG,彼女in the display , 魔法少女になり隊

THE 冠、CRAZYN' SANE

 

MUCC, Butcher Babies, THE NAME IN BLOOD,

ANTHRAX, The Gazette , IN FLAMES, Cross faith

Lamb of God, MAN WITH A MISSION,

MARILYN MANSON, Slipknot

 

 

この日は幕張快晴♪♪

日中は暑いくらい。

気持ちいい^^

 

沙羅的には、初のKNOTFEST

黒な洋服着ていったけど、

8割くらいの人は、goods のTシャツを着てましたん。

アタシも心がグラグラゆれたけど GOODS はがまんがまんw

 

V系や日本のrocK バンドのフェスには何度か参加したけど

KNOTOFEST にはどんな人たちが集まるんだろ?って

ちょっと楽しみだった^^

色んな人いましたー。外国の人も結構たくさん。

私のお目当ては、MARILYN MANSON とSlipknot だったけど

(日本のバンドは、ムックとマンウィズ)

他の出演バンドもすごく楽しみにしてたのだ。

この前の週は、HALLOWEEN PARTY でこの会場に来たけど

人数が違うというか、めっちゃ人多い。。

1日で、1万4000人くらい?だっけ。

ライヴ会場も、休憩エリアも、外側の休憩エリアもGOODS エリアも

とにかく、どこを歩いてもメタラーいっぱい。

みんな好き好きにフェスの一日を楽しんでる♪

オープニングアクトを入れたら、約12時間もやってるわけだから

ずーっと会場でスタンディングなんて無理だし^^;

ごひいきのバンドに参加するために体力温存したいし。

なーんて感じで、前の方でノリノリしたり、

休憩エリアでまったりしたり。 

振り返ってみれば、あっという間のフェスでした。

フェスのいいところは、

丸一日、メタルサウンドに体中埋もれて、

浸って過ごせるってとこかなぁ。

 

 

 

以下、全部じゃないけど覚え書き。

 

■MUCC

フェス向けの選曲かなぁ。

お昼間の12時半過ぎからのLiveだったので

まだお客さんも満員じゃなく

コアなファンが前の方でノリノリだったな^^

 

■Buther Babies

初めて聴いたバンド。

女性のツインボーカル。

めっさハスキーでパワフルなVo.でしたん。

メインのボーカルはツインテールで

ハーレイクインみたいな感じ。

女性のメタラーは、ああいう発声が多いのかな。

IN THIS MOMENT のマリアもあんな歌い方だよね。

アタシは後方に下がって聴いてたけど

パワフルパワフル。

 

■HER  NAME IN BLOOD

日本のバンド。デスヴォっぽい声で

ガシガシ歌うVo.サン。

 

■ANTHRAX

もう彼らの活動も長いんだよね?

いい感じの中年バンド(失礼)

彼らのTシャツを着てる人もたくさんいたよ。

 

■The GazettE

唯一、外で休憩していた時間帯で

殆ど聞いてません^^;

そいえば、ガゼは、YOSIKI サンの

VSJ には出てなかったよね。

バリバリV系なのに。。

会場を観た感じでは

ゴスロリ系は殆どいなかったけど

最近のガゼファンはどんな雰囲気なのかなぁ。

全くわかりません><

 

■Cross faith

ちょうど、サムライアイスクリームに

並んでいたときに、音漏れで聴いたバンド。

なんかリズムがタイトでびしっとしていて

ノリがいいなと思った。

後で調べたら、日本のバンドなんだね。

メタルコア。

 

■Lamb of God

彼らのTシャツ来てるファンも結構みかけたよ。

LOUDPARK にも何度か来日してるバンドなので

日本にも根強いファンがいますよね。

ヘヴィメタルなパワフルなアメリカらしい音。

 

■MAN SITH A MISSION

生で聴くのは、国立競技場の

取り壊し前のJAPAN NIGHAT 以来。

あの時は、軽快なROCKだと思ったけど

ちょっとエレクトリカルな雰囲気になってきた?

そいえば、SONY の ヘッドフォンのCM曲も

歌ってたね。

相変わらず、ファン多いし、日本人が好むバンドですね。

飛び跳ねて、手も降って楽しかった^^

 

■MARILYN MANSON

ステージは左右に2つあって

交互に演奏する流れ。

MANSON は、上手側ステージのとり。

アタシは会場の真ん中あたりで聴きましたん。

どうしても好きなバンド側のステージに

寄りますが、MANSONは別格だよね。

下手側ステージもおおいに巻き込んでた。

そして昔からのスタンダードから去年出た

新曲まで、バランスのよいセトリ☆

楽しかったなぁ。

ステージ後方のスクリーンに

マンソンの顔の紙幣が写ったんだけど

金額は666 だったw

マンソン、お顔にタトゥっぽい化粧を施してて

後半はまっ黒。

年々割腹がよくなっておられますねん。

前回、ワンマンで参戦したときは

センターパーツわけの黒髪で

スネイプ先生みたいだったけど

今回は、FF8のゼルみたいに

短髪刈上げで、顔にタトゥーw

な感じでしたん。

 

ところで、マンソンは

相変わらず、1曲ごとに

マイクを ”ボコっ!!!!” と

ステージに投げ捨てておられましたん。。。

将クンが勢い余って飛ばしたマイクは

すぐ壊れてしまったけど

マンソンのマイクはハードな振動にも

耐えられる仕様なのかしら?

マイクも1曲ごとに変えていたけど

柄の部分がナイフの形になっていたり

凝っておりましたん。

 

■Slipknot

今回、パーカッションの”クラウン”が

身内の不幸のために急きょ出演キャンセルとなってしまい

残念だったですが

バンド的には特に問題なく激しかったー。

時々、彼がいないパーカッションが映像に映し出されるのは

メンバーの信頼関係かなぁ。と思いました。

 

はぁ。

全然語りつくせてないけど

長くてあっという間の1日でしたん。

楽しかったなぁ。^^

この日は近くのホテルに泊まるので

気持ち的にもリラックス♪

思う存分音楽に浸れた1日でした。

 

どーん。

遅めの昼食は、タコライス♪

おいしゅうございました〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

 

夜になるとネオンに照らされて幻想的。

終演の頃は、アルファベッドがレインボーカラーに

なって一層きれいだっだ^^

 

 

 

 

お疲れ様でした☆

 

さて。

ホテル到着後は、ささっとお風呂に入って

早目に寝ましたん。(といっても午前1時ころ^^;)

明朝は5時半には起きて、早めにチェックアウトして

舞浜に向かう予定なのです〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ。

そう。何年ぶり???って思い出せないくらいの

ディズニーランドへいく予定☆☆☆

 

 

 

 

 

ここ一カ月聴いてる音楽とか

イエモンの

ニューシングルCD

(アリーナコンサートのLIVE音源つき)

 

Rottengraffty の

so・・・That 

 

baroqueの

GIRL

 

などなど

 

車でヘビロテ中♪

 

 

 

 

怜クンが書いた本。。

 

 

 

 

 

 

 

 

THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016@日本ガイシ 追記あり

2016.06.29(Wed)

THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016

THE YELLOW MONKEY

@日本ガイシホール

Open  18:00   Start 19:00

 

 

 

 

遡りファンのアタシは

ファンになった頃はとっくに解散していて

解散からすでに10年以上たとうとしてた頃。

CDやyoutube を見ながら、

もう再結成はあり得ないだろうといわれる中

でもいつか再結成したらいいなぁと思い続けてた。。

そんな今年1月8日(だったと思う)

申年の今年、イエモン再結成のNews が!!!!

 

5月からすでにツアーは始まってたけど

敢えて、セトリや情報は見ないようにしてたの。

Opening の曲すら、観るのをぐっと我慢w

 

開場して30分もすると、8割がた席が埋まってる。。

ラルクとか比べると、早くからの着席率がすごいなーと思ってたら

開演10分前に、前方スクリーンに、600秒からカウントダウンが!

秒なので、サラサラと数字が減っていく様子が心地いいw

ん?カウントダウン。。 これって、 我がVAMPS 方式(方式かw)!!!

定刻に始まるのは、いいよね。待つ側の気持ちもそこに合わせて

ぐーーんと高まってくし。

 

そして1曲目。 プライマルだった!!!!

薄いスクリーンが下りたままで、

メンバーのシルエットだけ映し出されて。

後半のサビの部分で一気に幕がおちてメンバー登場!

後方のスクリーンには、横に4分割のメンバー大写し!

なんかもう素敵すぎて鳥肌たった。

 

かっこいい。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

”生イエモン”が アタシのすぐ目の前で歌ったり

演奏してるなんて。。。。 (*´Д`)

夢みたい。

 

大好きな ”楽園”も最初の方でやってくれたし。

好きすぎて興奮してて、なんかよく覚えてない(汗)

 

それにしても、なんてこなれた演奏なんでしょ。

とても16年のブランクがあるなんて思えない。

さすがイエモン。ライヴには定評あるし

数こなしてる人たちだもんね。@@

 

4人の息とか、音とか、ぴったり。

無駄がなく、タイトで、ノリノリで 

プロだなーって(当たり前ですが)

改めてすごいなぁとつくづく思いました。

ロビン吉井サン、歌うまくなってるしね!

エマもヒーセも、演奏しながら片足が

バンバン、ラインダンスみたいに上がるし。

演奏ブレないんだよねー。そんなことしても。

そしてエマはとってもセクシーでした。

ダンディーでセクシーで

指先がスクリーンに大写しになったときの

指先の長くて細くいこと。指先すら

セクシーw(ってアタシ変態でゎありません)

そんなエマが、笑顔になると

これまた可愛くて。きゅんー。。

 

 

MCで、吉井サン

「これからは、一生イエローモンキーの

 吉井和哉として、生きていきいます!」

って言ってました^^

 

それから、ホール展開?

「狭いところも俺ら好きなんで」と

「再来年あたりに」って。w (どんだけ先w)

 

「新しい曲も聴きたいよね?」って。

 

アルバム期待してます♪

 

 

途中に、メンバーが舞台袖に入り

インターバルかな、とトイレに行こうとしたら

会場真っ暗に。。(p_-)

ステージには、今までのライヴ映像が高速で巻き戻しされて

秒数も出てて。。。

そんなふうにリハの場面までさかのぼって。。。

「離さないぜ」って文字が。。爆

確かに。 トイレ行きそびれたwww

 

たぶん5分もなかったと思うけど、、

すぐにメンバー登場。

 

「今日は、先が長いけど」と言ってたけど

本当に、 休みなく怒涛の24曲。

すごいパワーですね。

後半の”アジアンボーイ” のとき

スクリーン上方から、イエモンの大きなロゴが

静かに降りてきて。。。ぴかぴかまぶしいw

それだけのことなんだけど

なんだか、すごくカッコイイ。と思った。

後で聴いたら、それアジアンの時の定番なんだって@@

 

 

メンバー紹介の時吉井サンのコメント

 

Dr.アニー:

イエモンのグルーブのかなめ!

吸い付くようなスネア!

 

G.エマ:

相変わらず、流し目の・・エマ!

 

B. ヒーセ

よく歌うベースです!

 

 

 

アタシにとって

どの曲も聴きなれた曲だったけど

生演奏では、1曲がとても短く感じたの。

それって

それだけ楽しくてあっと言う間だったということだよね。

そんな中、

唯一、長い〜♪と感じたのは

メンバー紹介でした^^

すごく自由でいい雰囲気なんだね。

メンバー紹介って、バンドの色が出るところだしね。

なるほどー。

 

ラスト曲は "JAM "

会場も大合唱。 一体感。

 

メンバーがしばらくステージ上で

手を振ったり、ピック投げたり。。

最後にDr.のアニーが残って。。。

マイクで「今日は最高!」

「わかってるな!」

「もっと好きになった!」

 

アニーってあんまりしゃべらないイメージ。

だけど、日本ガイシ すごくノリノリだったもんね。

エマの笑顔もきゅーん、って感激したし。

あぁ。。 もっと参戦したかったなー。

次は大阪。。 近い故に、、、足がむずむず。。。w

 

もう離れないって、言ってくれたから

これから、アタシにもまた一つ楽しみが増えました♪

会場を出たら22時近く。

約3時間!!!!

殆どやすみなし。 大満足!

 

また次に逢える日を楽しみに^^

 

まだ余韻に浸ってます♪

 

THANKS! イエモン!

 

 

 

チラシに入ってたカレンダー♪

 

再結成イエモンライヴに参戦記念に

蝶柄のポーチ買いました♪ (*´Д`)

 

以下セトリ

いろんな会場のセトリもチェックしたけど

今回 ”太陽が燃えている”やってないねー。。

 

1.プライマル。
2.楽園
3.ROCK STAR
4.Chelsea Girl
5.A HENな飴玉
6.Tactics
7.LOVERS ON BACKSTREET
8.FINE FINE FINE
9.球根
10.カナリヤ
11.HOTEL宇宙船
12.花吹雪
13.空の青と本当の気持ち

 

-映像-


14.ALRIGHT
15.SPARK
16.見てないようで見てる
17.SUCK OF LIFE
18.バラ色の日々
19.悲しきASIAN BOY

 

-EN-
20.Romantist Taste
21.LOVE LOVE SHOW
22.BRILLIANT WORLD
23.WELCOME TO MY DOGHOUSE

24.JAM

 

 

 

ALRIGHT





イエモンの新曲 ALRIGHT

申年の今年、再結成して
ツアー前に発表されてたんだね@@
最近気づいたアタシって・・・ (゚Д゚;)


吉井サン すごいなぁ。
ソロとは違う。
やっぱりイエモンのロビンが好きだなーって
あらためて思う。
アタシはイエモンのサウンドが好きなんだ。

ツアーは今週末は
長野ビッグハットだね。

6月末には、アタシも参戦♪
なんといっても
初生なので、ワクワクドキドキ。
たぶん
1曲目聴いたら泣いちゃいそうだわ。

遡りファンなので
いいなと思った時には
すでに解散して何年も経っていて。。
もう生で観ることなんて
絶対ないんだろなと思っていたから
なおさらなんです。
ずっと You Tube で
LIVE 映像ばかり見ていて
LIVE 演奏のうまさとか
LIVE感がすっごく好きで。
だから一層 LIVE がみたかった。

最近はもうずっとこの曲ヘビロテ。

吉井ワールド全開。

再結成した今のイエモンを歌ってるんだね。
そう思うとすごいなーと
やぱり奇跡なんだなーと
思うわけです。


 

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