2017.05.26 / 00:38

伊勢の旅2

伊勢の旅 2日目 

2回で終わらせるために

PIC多めです。

 

朝ごはんも美味しくいただきました。

とっても食にこだわりのあるホテルなので

それも楽しくいただきました。

 

大皿にはバイキングいろいろ。

右上の小皿には

焼きたてのこだわりパンのための

オリーブオイル、あおさ入りバター、ジャムなどなどが

品よく並んでいました。

あおさ入りバターがほのかに磯の香がして意外なおいしさ。

 

右下の小皿は、スタッフが注文をうけ

お寿司をにぎってくれました。

朝からお寿司・・・と思わないで^^

とーってもヘルシーでした。

白っぽいのは”イカ”ではなくて

新玉ねぎをほんの少し湯通ししたあっさりしたにぎり。

美味しゅうございました☆。

 

ロボットがホールでお出迎え。

かわいい声で”おはようございます”とご挨拶したり。

短い会話したり。ちょっと複雑な質問には

黙ってしまって、じーっとこちらを見つめるので

ちょっとアセアセ^^;

 

最近、旅にはDOLLを連れていかないけど

今回はSonny Angel 3体連れてきました。

・・・と言っても、ホテルのお部屋で1枚きりでした^^;

ちっちゃくて可愛いんだけど

まだこの子たちのPICをどう撮ればより可愛いか

模索中です。。

 

ホテルを後に

再び北上しますが

同じ道もつまらないね、ってことで

海岸沿いを行くことに。

そのまま下道を走れば鳥羽へ続く道。

 

ホテルを出てすぐ、横山展望台がありました。

 

 

結構な坂道を上るのが近道。

他に、車いすやゆっくり登れるようにゆるやかな

スロープもあるので安心ね。

 

 

 

 

登ってみたら 島と海〜☆

リアス式海岸の海は

ぽこぽこした島や海岸線が美しい。

 

 

さらに、もう少し歩いてみることに。

次の展望台まで約10分くらい歩きます。

日差しも射して明るくてマイナスイオンいっぱいな気持ちよさ。

 

 

 

 

登ってみたら・・・

ん〜

あまりさっきと変わらない景色でした

^^;

 

 

 

横山展望台一体は伊勢志摩国定公園になっていて

景観が美しいところですよね。

地図でみると、入り組んだ海岸線が複雑で

一層趣き深いです。

 

 

さてさて。

 

展望台の次は

ここから車で20分ほどのところにある相差(おうさつ)に

向かいました。

 

”新明神社” 通称 ”石神さん”へ。

 

 

この神社は、地元のTVでも何度か取り上げられていて

今、話題のパワースポット。

女性の願いをきいてくれるという神社なのです。

ご神体は神武天皇の母「玉依姫命(たまよりひめのみこと)」

女性の願いを一生に一度は聞き入れてくれると

いわれているそう。

海女さんが、漁の無事を祈願する神社なのだそう。

紙に願い事を書き、それを奉納して祈願します。

若い女性から年配の方々まで、

女性が何人もひっきりなしにお参りしていました。

さすが女性の神社ですねw

 

最近、お社が新しくなったとのことで

こざっぱりと綺麗なお社。

 

 

お守りも、他では見たことのないユニークなものです。

麻袋に、セーまんドーマンの印が刺繍されていたり、

小さい根付けお守りは、中にシジミ貝が入っていて

大きさや形も同じモノがありません。

自分で好きなものを選ぶのも楽しいね。

そして お決まりの”御朱印” です。

 

セーマン ドーマンとは。。

星のマークがセーマン、格子縞がドーマン。

伊勢志摩の海女さんたちの魔よけとして、

手拭い等に縫いこんで持っているそう。

星形(セーマン)は一筆書きで必ず同じ場所に

戻ってくることから潜水しても必ず浮上できるという意味が。

ドーマンは出入り口がわからないから悪魔が入りにくく、

その間にトモカズキといわれる悪霊から逃げられると

信じられているそうです。

元来セーマンは平安期の陰陽師 安部清明、

ドーマンはそのライバル、蘆屋道満からとったものだそう。

星印は清明判として日本各地で、魔よけとして使われていて

見かけることありますよね。

 

実はアタシは

今ほど御朱印ブームになる前(10年くらい前?)から

密かに各地のお寺や神社で御朱印をいただいていました。

こんなにブームになるなんて@@

いわば、スタンプラリーみたいな旅の覚えみたいな

はたまた達成感のような

色んな思いもあるのかなぁと思ったり。

 

 

 

石神さんの参道は細い路地ですが

その道すがら、焼き牡蠣を食べました。

あまりにおいしそうだったので。

採れたての牡蠣!

お店のお姉さんがじっくり焼いてくれて

写真をとらせてもらって少しお話を。

「あまり近づくと汁が飛びますよー」って。

「ここは屋台みたいだからいいけど

 家で焼くときは大変よね」って言われ。。

@@;

あー

外で焼き牡蠣は食べますが

我が家で焼き牡蠣したことないです^^;

やっぱり海が近い場所って

新鮮な牡蠣をささっと焼いて

日常から食べられるのね。

その点は羨ましい。

牡蠣漁はもうおしまいで

これからはアワビ漁になるのだそうです。

ぎりぎり食べられてよかったw

 

 

お店の人たちは、

採れたてのワカメを天日干しにするため

1本ずつ広げて作業が忙しそう。

のんび〜り牡蠣に舌鼓をうちつつ

そんな港の風景を眺めている幸せ^^

 

はふはふ。 カキは熱々焼きたて

調味料なくても磯の香りと塩味で

とおおおおおおおおおおおおおおおおっても

美味しゅうございました! ぁぁ満足!

 

さらに、、、

大あさりです。

こちらもぷりっぷりで おいしゅうございましたww

 

 

 

 

アタシたちがすっかり食べつくしている間に

採れたてワカメの天日干し作業も終わりそうです。

 

 

そろそろお昼。

昼食を求めて、近くの案内所できいた
居酒屋さんへ。

お昼間はランチタイムをやっているそうです。

刺身ランチと天ぷらランチ

1つずつとって、母とわけわけ♪

浅漬けの漬物も目の前で出してもらい

おしゃべり好きなおかみさんと

いっぱいおしゃべりしながら

美味しくいただきました〜☆

 

 

 

 

 

 

お腹も満たされたところで

伊勢志摩スカイラインへ。

天気も次第によくなってきたので

ドライブには最適。

 

 

 

 

展望台は

PICでは全くわかりませんが

めっちゃ強風www (゚Д゚;)

もう寒くて寒くて(=゚ω゚)ノ

 

 

いちおう地図にて位置確認して

富士山は見えないねぇ〜・・と 諦めつつ

海を眺めながら”足湯”に浸かりました。

お湯の温度は高め。

なので体もポカポカ。

 

 

 

↑ この景色を眺めながらゆっくり足湯。w

 

赤いポスト。。。

頂上から手紙を出すのもいいですねぇ。

 

その後・・・

 

 

朝熊岳金剛證寺へ。

展望台から車でほんの数分の場所。

 

「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊をかけねば片参り」

伊勢音頭の一節。

朝熊岳金剛證寺(あさまだけこんごうしょうじ)は、

伊勢神宮の鬼門を守る寺として知られ、

伊勢神宮へ参宮したあとは金剛證寺へも参るのが良いとされてきたそう。

外宮、内宮、金剛證寺は3セットでお参り完結。

今回は、金剛證寺は初参拝でしたが、

来られてよかったです。

 

 

 

本堂は国の重要文化財。

本尊は虚空蔵菩薩。

 

 

 

 

本堂の下にあるお庭。

太鼓橋は、あの世と現世を繋ぐ橋なのだとか。

 

金剛證寺にも八重桜。満開でした^^

 

 

お寺を後に、伊勢方面へ戻ってきました。

まだ明るかったので

すでに17時近くでしたが、

灯りがついていたので

猿田彦神社にも参拝しました。

 

 

 

 

 

 

長い1日でした^^

 

帰りは高速で帰る予定でしたが

途中で、工事渋滞が発生したとのことで

途中から下道へ。

そのおかげで四日市も通ることができたので

憧れだった四日市コンビナートの夜景を撮影しに

立ち寄りました。

 

 

日没を待ちつつ

バラ色に染まる空も美しかったなぁ^^

 

 

 

トイカメラ風に。

 

 

 

煙突から炎や蒸気

ココロオドル風景。

まさにFF7の世界観。

魔光のひかりw

 

たくさん撮影したけど

手持ちでの撮影なので

やはり限界がありました。。。涙

その後、三脚を購入したので、、

今度来ることがあれば

もう少しブレずに撮れるといいな。

 

 

 

 

 

そんなわけで

盛りだくさんな1泊2日の近場旅。

母とふたりのドライブしながらの旅は

なかなか楽しかったです。

また来たいね。

 

 

 

By 沙羅双樹 | | CM : 0 | TB : 0 |

2017.05.25 / 03:28

伊勢の旅1

4月4週目

母と1泊で伊勢方面へ旅しました。

ハリーが天国へ行ってから

寂しさを紛らすために

母はよく”どこか旅しよう”と

口癖のように言います。。

できるかぎり付き合いたいと思っているので。

 

マイカーでの母娘二人たび。

そういえば

二人だけのマイカー旅って

初めてだわ。 苦笑

 

宿を先に決めて

あとは目的地方面のどこへ寄るか?

と相談したら

お伊勢さん ということだったので

まずは伊勢神宮下宮から。

 

樹齢が何百年という大木がたくさん

人が玉砂利を歩くけれど

それにも勝る静寂で厳かな空間。

お社は撮影NGなので、少し遠くから。PIC右手がお社。

 

 

下宮参拝の後は内宮へ移動。

平日だったので、人出はさほどでもなく。

お天気もあまり良くなかったこともあったかも。

 

去年は この橋を安倍総理とオバマ大統領が一緒に渡ったんですよね。

あの時も、天気は良くなくて

でも、VIP が車を降りてから晴れ間が見えたとか。

やはり神の住む場所。パワースポットだなぁと

TVを見ながら思ったのでした。

 

式年遷宮後 アタシは初めての参拝です。。

 

五十鈴川で手口を清め。。

 

天高くそびえる森の中は

昼間でも薄暗い。厳かな空気に包まれています。

こちらも撮影はNGなので。このあたりから。

お伊勢さんは、

自分の願い事をするのではなく

世界の平和や大きな願いをする場所らしいです。

 

 

 

 

おかげ横丁傍に

スヌーピーの茶屋ができていました。

 

 

遅めのお昼ご飯は

有名な”てこね寿司”を。 

お伊勢参りするといつも、ここに寄ってしまいます。

ちなみに、てこね寿司のサカナは 鰹ですw

(鮪ではない)

 

そして やっぱり定番の”赤福”によって一服w

 

そして こちらも。

お香のお店。

気になるお香は聞香室でお試しできるので

納得して買い求めることができるのがいいね^^

今回は、五十鈴川 という名の

清々しい香りを買いました☆

ハリーのお線香にしよう。

 

八重桜が満開。 

さて。

この後は

一気に山越えして南下し約40分ほどの宿へ。

 

ホテルは

ONSEN オーベルジュ プロヴァンス

 

 

お部屋もなんとなく欧州っぽい雰囲気。

くつろげます^^

 

各地にあるオーベルジュと同様に

くつろげる空間。

どこを見ても歩いても

ほっとするようなゆとりの空間です。

希望すればエステなんかもあります☆

 

 

ミント水

お風呂に入った後の冷たい一杯は

格別でした^^

 

 

ここのお風呂は最近リニュ―したそうで

シルキーバスがとっても気持ちよかった☆

 

 

 

 

 

 

ディナー♪

どれも繊細なお味。

メインは4月解禁になった アワビのソテー。

3種の地酒を飲み比べつつ

ゆ〜ったりと地産地消のお食事を楽しみました。

 

お鍋はお茶の葉とお出し入り。

あっさりと意外なおいしさでした。

 

その日のメニューは

名前入りでお席に置かれていたり

料理長から

その日に仕入れた美味しい一品もさりげなく

出されたり(この日は白子の煮物でした)

ちょっとしたことなんだけど

おもてなしの心が感じられる素敵な夕食でした。

 

 

その2へつづく・・・

 

 

By 沙羅双樹 | | CM : 0 | TB : 0 |

2017.05.24 / 00:02

石垣島7

石垣島の旅

ようやく今回で最終☆

 

PICせっかく撮ったし

自分の覚書的にがむばって旅日記を綴っております。。

 

 

フェリーで石垣港へ戻ってきました。

港にあるSonny Angel Terrace に今日もまた通う〜☆

 

 

 

以前の日記にも書いたけど、石垣限定子シーサー雄雌。

前日には1体しか出なくて

2日目リベンジ” めでたくシーサー対でGETできましたん^^

とても嬉しい。

PICはお店に飾ってある子たちです。

このミニフィギュア、首が回るので

PIC撮るときも変化があってかわいいw

Blythe よりもずーっとちっちゃいし

持ち運びも手間いらず。。ですね♪

今度、一緒にお出かけに連れていこうと思います。

結構手持ちのシリーズも増えてきました^^

(どの子にするか?で悩みそうw笑)

 

 

さて。

2日目の夜は自由食です。

母と二人何を食べよう?とあれこれ考えましたが

結局、Sonny Angel の店員さんに

オススメのお店を聴いてそこに行ってきました。

美味しいお店は地元に人に聴くのが一番ね。

ホテルから歩いて10分くらいの繁華街にある

焼肉じょーじ。

食べ放題コースがお得のようで

サラダから前菜、お肉、ごはんものまで何でも食べ放題☆

 

鉄板の上で一緒ににんにくを♪

アヒージョ的。

ほくほく柔らかくなって匂いもさほどなく美味しゅうございましたw

 

 

じょーじ特製 壺漬け 絶妙なタレ味。

 

 

 

 

 

ハラミとかいろいろ♪

全て地元の和牛。

地産地消ってヤツですね。

いくら食べても全然胃にもたれないのは

やはりお肉の質がいいからなのでしょう。

 

(下手な焼肉屋さんにいくとすぐ気持ち悪くなるアタシ。。)

飲んで食べて飲んで食べて。

母娘二人 しっかりたらふく食べてしましましたw

お腹いっぱい! 

ごちそうさまでした。

 

 

 

帰り路。ゆっくりお散歩しながら♪

静かな通りは

まだお店が開いてます。

ごみごみしていないのがまたよいですねw

 

 

なぜだろう。

昔懐かしい気分にさせてくれるアーケード。

 

作り物?

いあいあ。

よーく見るとカエル 本物です(゚Д゚;)

カエルポシェット

なんだかなー 

洒落でも持てない。。(゚Д゚;)

でもPICは撮らせてもらったw

 

 

 

沖縄でお茶といえば”さんぴん茶”

色んな種類があって色々飲みました^^

 

煮だすタイプもティーバッグも安価で売られていました。

ジャスミン茶大好きなんでほくほく♪

 

 

最終日。

朝ごはんはホテルにて。

朝からゴーヤチャンプルー♪

薄味でおいしゅうございました。

 

 

午前のバスで石垣港へ送ってもらい

石垣→那覇→セントレア 

直行便は少ないので

名古屋についたらもう14時回っていました。

中身が濃ゆい楽しい旅になりました。

初めての石垣島。八重山諸島。

また サガリバナの季節に訪れたい。

 

 

 

 

 

 

石垣空港の柱にもシーサーがw

 

 

 

 

美味しかったなぁ 海ブドウ☆

まるで宝石のようにキラキラ

アーケードの中のお土産屋さんの

軒先で売られているパックのものが

案外新鮮でおいしかったりしました^^

 

 

 

 

 

 

追記

沖縄本土も好きですが

石垣はことさら、人が少なくて

ゆったりしていて

食べ物は美味しくて

魅了された旅。

繁華街から空港までは

車で30分くらい距離があるけれど

ホテルによっては送迎もあるみたいなので

色々調べて、

またゆっくり訪れたいと思います^^

 

長々ご覧くださった方

ありがとうございました!!!

 

 

さて。

次はモロッコ・・・

 

の前に

伊勢志摩の旅がw (゚Д゚;)

行った順に記録しないと

ごちゃごちゃになりそうなのでw

 

Blythe Pic 全然出てこないBlog になってます。。
 

 

 

 

 

By 沙羅双樹 | | CM : 0 | TB : 0 |

2017.05.23 / 01:51

石垣島6

 

石垣島の旅 その6

長くなりましたが、あと2回くらいおつきあいくださいませ。

 

由布島観光のあとは

再びバスで仲間港へ。

 

途中の景色。

引き潮でどんどん川が浅瀬になってきてる。

 

フェリーに乗って

竹富島へ。約20分くらい。

 

 

 

竹富島でも水牛車に乗りました。

今回の水牛サンの名前はクロちゃん。

 

 

 

りっぱなお尻ですw 

竹富はお天気もよくて青空が爽やかでした^^

 

 

路地の両側は石垣で囲まれてる。

 

 

4月でも晴れれば暑くて

クロちゃんも、途中でお水をかけてもらって一服です。

気持ちよさそうだった^^

 

 

 

水牛車の天井には”新安里屋ユンタ”の歌詞が。

この曲をおじぃがサンシンで歌ってくれました。

 

 

絵葉書にも乗っている有名?なおじぃ。

 

 

ブーゲンビレアの花が鮮やか。

青い空と白い道が眩しいw

 

 

 

 

路地は歩いたり、自転車も通ったりで

思い思いに散策できます。

建築法で、建物を建てるには景観のために

細かな規制があるのだそう。

たとえば、必ず石垣を作るとか。

 

 

かわいいシーサー。

 

 

 

 

 

頼もしそうなお顔のシーサー☆

 

所々の家に風車が。

長寿を祝う風習なのだそう。

 

 

家々の屋根上には

色んなシーサーがしっかり家を守っていました。

 

 

 

クロちゃん、乗せてくれてありがとう!

お疲れ様でした^^

 

竹富島の観光を終え

バスで港へ。

街路樹は”でいご”の花が咲いていました。

 

もう少しすると

”サガリバナ”の季節。

夜に咲く カザリバナを観に

また来たいなぁ。八重山。

 

写真が多くなるので

あと1回続きます。

 

石垣島その7へ。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

By 沙羅双樹 | | CM : 0 | TB : 0 |

2017.05.22 / 00:00

石垣島5

晴れてきました!

西表島方面へ頭を向けてる水牛クン

今からお仕事。頑張って。

 

 

 

 

 

 

 

 

復路のガイドサンはベテランおばぁ。

面白い話にみんなで笑いつつ

サンシンの演奏も。

芭蕉布を歌ってくれました。

水牛の名前は”ユウジロウ”

おばぁがもう何年も乗っている

おばぁお気に入りの子なのだそう。

焼きもち焼きで

おばぁが、他の水牛の話をすると

拗ねて歩くのをやめてしまいます(苦笑)

人の話もよく聞いて、わかっているんだね。

すごいなあ。水牛。

ワンコと同じだね。

 

 

 

乗っているのもゆらゆらゆられて心地いいけど

他の牛車を見るのも興味深い。

水面を渡る水牛は 水面を浮いているよう。

浅瀬だからこその風景です。

 

 

この方向からのショットは、よく観光写真にも使われるそう。

絵になりますw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

島から島へ 電信柱もありますw

浅瀬なので上を通っても安心なのかなぁ。

 

 

 

お疲れ様☆

 

 

ユウジロウクン、ありがとう!

 

 

 

いつまでも眺めていたい風景

名残り惜しい。

 

この後は港から再びフェリーに乗り

竹富島へ向かいます。

 

 

 

またね。

 

きっとまた 来たい場所。

 

石垣島6へつづく・・・

 

 

 

 

By 沙羅双樹 | | CM : 0 | TB : 0 |

2017.05.21 / 23:37

石垣島4

モロッコから帰国して5日目。

モロッコの旅PICも整理しつつ

頓挫していた石垣の旅をあともう少し。

 

2日目は

フェリーで西表島へ渡り

仲間川のマングローブを求めて上流へ。

さらにバスで北上し、牛車に乗って

由布島へ渡ったのでした。

感動とファンタジックな牛車をおりて

由布島へ。

 

待っていたのは お昼ご飯www

大好きなうみぶどうがはいっておりますw

 

由布島は、 周囲2・15辧海抜1・5メートルの小さな島。

今は島全体が熱帯植物園になっています。

もともと無人の島であり、人が住み始めたのは竹富島・黒島の季節農家が

西表島・与那良水田を耕作する際に、”マラリア”を防ぐため、

蚊のいない由布島に仮住まいを建てて住んだのが始まりなのだそう。

一時は小中学校まで作られ繁栄した島だったけれど

昭和44年の台風惨事で島を離れる人が多く、廃村に。。

わずかに島に残った村民が 南の楽園を夢見て

島にヤシの木を植え続け、、現在に至るそうです。

 

台風にも負けず、島を育てたそのおじぃ、すごいね。

 

今では こーんな密林状態に。

人の身長と比べるとあらためて大きさにびっくり。

 

いろんな花々も咲いて 今は穏やかな楽園。

 

でかすぎるポトス。。。

 

昼食後は、島を一周。ゆっくりお散歩。

中ほどに

茶屋がありました。 

 

島のそこここに、妙なオブジェ。

おじぃがコツコツ作ったそうな。

これはマンタですね。

 

 

もう少し青空だったらねぃ。

それでも、雨は降ることなく

気温も快適。

時々あっという間に晴れ間も見えて 

島の天気はくるくる変わります。

 

茶屋のジェラート。

美味しかったw

シークヮーサーとか紫芋とかかぼちゃとか。

 

 

 

 

 

ビヨウタコノキ

立派な実になりそうですが

これは食べられないようですw

 

 

温室もありました♪

今は盛りと ブーゲンビレアの花が。

生き生きして、本土で咲いているのを見るのとは

一味も二味も違いますw

 

オレンジピンクな色も。

 

 

そしてまたまたおじぃのオブジェ。

 

 

ハイビスカスも元気☆ オレンジって初めて見たかも。

 

 

 

 

 

 

そして三度オブジェw

実物の水牛よりお顔がスマート。。

 

ポインセチアよね?

色づき加減がまだまだ?

というより南国の色づきかた?

冬のポインセチアに比べると、申し訳なさそうな

線香花火みたいな感じw。

 

 


奥の温室には

”オオゴマダラチョウ”が放し飼い。

ひらひらふあふあ 優雅に飛んでました^^

以前沖縄に来た時も蝶々園に入って

体中にいっぱい止まられたことがあったっけw

 

 

オオゴマダラの蛹。 黄金色! 

初めてみた!

 

幼虫もいました! そして蛹の抜け殻も!

 

こちらは ミッキーマウスの木 といわれているそう

黒い部分がミッキーの耳のように見えます。

 

 

 

温室を出て

再び牛車の乗り場方面へ。。

 

 

途中、池でのんびりしている水牛サンがいました。

週に2日は休日があって

身体をやすめることができてるんだって^^

人間を乗せて毎日何往復もがんばってるんだもんね。

しっかり休息してねー♪

 

 

 

 

再び水牛車乗り場へ。

こちらは晴れているのに

対岸の山は黒い雲。

ころころ 天気も変わります。

 

この後再び水牛車に乗って

西表島へ渡ります。

 

 

石垣島4へつづく・・・

 

 

 

By 沙羅双樹 | | CM : 0 | TB : 0 |

2017.05.08 / 00:28

石垣島3

 

マングローブツアーのあとは

 

バスで移動して、由布島方面へ

 

西表から由布島の距離は400メートル

 

水牛車にゆられて15分。

 

浅瀬が続くので

 

歩いて渡ることもできるそう。

 

乗り場には たくさんの水牛車のシルエットが。

 

ドキドキです。。

 

 

乗り場近くで水牛に出会いました。

 

お水を飲んでいるところ。

 

その後ゆっくりと乗り場方面へ歩いていきます。

 

おっきいなぁ。

 

 

おぉ。

 

今から車をひく準備?

 

自分で頭を車にひっかけています。

 

なんておりこうさんなの。

 

ガイドさんの話では

 

水牛車に乗りやすいように

 

足場を挙げたり下ろしたりも自分の判断で

 

できるとか。

 

すごいです。

 

 

かわいい。

 

瞳がつぶらで

 

もうこれだけでアタシはうるうるなのでした。

 

 

 

この子の名前は”爽太”くん 5歳

 

元気な働き盛り。

 

私たちは

 

偶然にもこの”爽太”くんの車に乗りました。

 

 

爽太君の車にゆられていざ出発です。

 

観光客を12人くらい乗せて

 

ゆっくりと由布島を目指します。

 

乗せてもらうだけで

 

なんだか申し訳なくて(汗)

 

毎日5〜6往復はするのだそう。

 

働き者です。

 

でも 

 

ちゃん週休2日はあるそうで

 

お休みの日は

 

のんびり池に浸かって過ごしたり。

 

大切にされていることがわかります。

 

 

 

 

 

15分はあっという間。

 

そして対岸に着いた水牛さんたちは

 

向きを変え、スタンバイ。

 

 

一仕事終えた”爽太”くん

 

乗せてくれてありがとう!!!!

 

 

ちっちゃなマングローブが並んでいてかわいい☆

 

 

 

 

By 沙羅双樹 | | CM : 0 | TB : 0 |

2017.05.07 / 22:58

石垣島2 

 

石垣島の旅 2日目

 

この日のスケジュール

 

石垣島→船→西表島→マングローブクルーズ

 

→水牛車で由布島へ

 

→由布島にて昼食&島内自由散策

 

→水牛車で西表島へ

 

→西表島→船→竹富島

 

→水牛車で島内観光

 

→竹富島→船→石垣島

 

いわゆるハイライトな場面がもりもりな一日!

 

 

昼食後、徒歩にて石垣港へ 

 

徒歩で5分もかかりませんw

 

 

 

 

西表島へは約40分 

 

どこまでも平坦な島を眺めながら。

 

天気もよく快適な船旅☆

 

 

 

西表島の仲間港に到着 (PIC右下)

 

ここからバスで少し移動して

 

仲間側を北上する

 

マングローブツアーへ。

 

橋が見えます。

 

これをくぐると一気に”川”だなぁという景色に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マングローブが林立しております。

 

ご存じのとおり

 

マングローブとは、木の名前ではなく

 

汽水域に根をはる植物の総称。

 

根っこがたくましいです。

 

この時、徐々に干潮に向かっていて

 

少しずつ根っこが見え始めてます。

 

 

なんていうか、、

 

マングローブって”アマゾン”とか

 

南のジャングル的なイメージがあったけど

 

この景色も とても幻想的で

 

日本だと思えないくらいファンタジックでした。

 

 

20分くらい川上へ行き

 

小さな船着き場から上陸。

 

 

奥へ進むと・・

 

樹齢400年という巨木が。

 

サキシマスオウノキ 

 

板のような板根

 

根が浅いらしく

 

雨風にも倒れないように

 

根が板状に発達したそう。

 

とても頑丈そう。

 

この場所は

 

干潮時には上陸できないそうで

 

巨木を見られてよかった。

 

でも

 

干潮時はマングローブの様子が

 

最大に観察できるので

 

その時間帯の様子も見てみたいなぁと

 

思った。

 

 

またいつか来たいね。

 

 

 

船の運転は、ガイド&バスの運転も兼ねていて

 

すごいねー

 

 

 

 

 

仲間川に棲息している”しじみ”

 

でかいw

 

(これは、ガイドさんに見せてもらったサンプルです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

By 沙羅双樹 | | CM : 0 | TB : 0 |

2017.05.06 / 23:22

石垣島 1

 

4月18日〜20日 

 

母とふたりのペットロスの旅 

 

石垣島へ。

 

 

天気予報は曇りや雨やら

 

お天気望めないかなーと思っていたけど

 

ザーザー降られることもなく

 

快適な旅でした。

 

しっかしすでに暑かったww

 

 

PICたくさん出てきます。

 

(覚え書き的に)

 

 

午前中部国際空港発で 

 

沖縄で乗り換え石垣へ。

 

到着は14時すぎ。

 

 

最初に訪れたのは 

 

写真でずっと憧れていた

 

”川平湾”

 

 

 

曇天だけど この海の碧さ!

 

白いのは砂じゃなく

 

サンゴの砕かれたもの。

 

海底も白いので

 

曇天でもこのエメラルドグリーンなんです。

 

感動!

 

 

 

ほんっとに海水は透明で美しいのです。

 

いつまでもここでぼんやりしていたい。

 

この後はグラスボートに乗って海底を楽しみます。

 

青っぽくみえるのはサンゴの生長点。

 

生き生きしてます。

 

PICには写ってないけど

 

海水魚もいっぱい。

 

かわいいクマノミなんかもいました^^

 

★ ★ ★

 

その後は・・・

 

ツアーでいったので

 

お決まりのお土産店へ。

 

 

 

 

 

この石垣ブルーの窯元を尋ねました。

 

美しい色合いにうっとり。

 

石垣の海と砂浜を思わせる色彩。

 

記念にとこの色のペンダント買いました♪

 

 

 

 

続いて ”唐人墓” へ

 

このお墓

 

アメリカの奴隷船に乗っていた中国人奴隷が

 

ひどい仕打ちをうけ殺害されたり

 

病気の者は海に突き落としたり

 

酷いことをしたそうな。

 

中国人の逆襲をうけて

 

その奴隷船はこの石垣島の岬に漂着したとか。

 

当時の島の住人は収容所をつくり監視。

 

そこへ今度は英国の船が バウン号の連絡をうけ

 

中国人へ報復を行いに来たと。

 

多くの中国人が命を落としてしまい

 

後になってこの墓をたてたのだそう。。。

 

騒然な歴史があるのですが

 

ガイドさんは石垣の人で

 

「若いころは全然、そんな史実もしらなかった」

 

ほど、島民には馴染みがない場所?だったようです。。。

 

 

 

 

 

 

 

お墓の傍に 黒糖工場が。

 

この日は黒糖づくりは見られなかったけど

 

黒糖がたくさん売られてました。

 

波照間産、石垣産、西表産などなど

 

産地によって味が少しずつ違うようです。

 

興味深い。

 

粉末の黒糖はヨーグルトにかけていただくと

 

本当にほんのりとした優しい甘さに癒されます。

 

 

 

続いて訪れたのは ”みんさー織り工芸館”

 

 

ユニークなシーサーがお出迎え★

 

 

みんさー織独特の

 

五つと四つの絣模様には

 

いつ(五つ)の世(四つ)までも、末永く・・・

 

と願いを込めて

 

女性から男性に贈った細帯。

 

その模様を使って

 

現代風に帯やバッグ、小物類が

 

作られているそう。

 

 

 

 

 

 

鮮やかな色の糸が南国らしい。

 

 

 

泊まったホテルは 石垣の繁華街のほぼ中心にあるホテル。

 

ホテル前の信号が 730記念 

 

昭和53年7月30日に

 

それまでアメリカ式に車は右側通行だったのを

 

この日から日本式に左側通行に変わった記念にちなんでいるそう。

 

 

夕食まで1時間ほど時間があったので

 

ホテルから歩いて数分の港へ。

 

雲が切れて青空が見えると

 

俄然南国らしい色彩に変わります。

 

おめあては こちら。

 

sonny Angel Terrace

 

初めてのアンテナショップは石垣にあるのです。

 

 

かわいいwww

 

 

真ん中あたりにいるのが

 

石垣限定の シーサー雄雌と

 

ショップオープン記念のパイナップル×黒肌の子。

 

 

限定子を求めて

 

さっそく箱買い! ×2.

 

テラスのドリンクも美味でした!

 

 

 

★ ★ ★

 

 

夕食の場となる鍾乳洞。。

 

レストランはここに併設しておりました。

 

 

 

 

パパイヤが。

 

やはり南国なのですねw 実感

 

 

鍾乳洞を抜け。。

 

ここの鍾乳石は成長がとても早のだとか。

 

普通の倍以上の速さで成長してるらしいです。

 

 

 

トトロ!?!?

 

 

夕食=★

 

名物 グルクンのから揚げ。

 

 

観ためよりあっさりしております。

 

白身魚だからねw

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

19時にはホテルへ。

 

 

母はなんだか料理が物足りなかったらしく

 

もっと新鮮な魚が食べたい!と言い出し

 

色々調べて お魚がおいしそうなお店へ。

 

メニュー見ても

 

名前がさっぱりわからないw

 

でもそれが楽しい。

 

あぁ旅してるなぁって思う瞬間。

 

地元の人が多いお店でした。

 

 

 

 

 

・・・といっても

 

お腹はこのマグロトロと

 

 

アボカド&マグロ入りサラダで

 

すっかり満たされました☆

 

マグロがほんとーにうまい!

 

アタシ、ずーーーーっと

 

 

南の海の魚はまずい。

 

そんな偏見を持っていたのです。

 

スミマセン。。。

 

 

南の魚たちに謝りたい気分です。

 

 

帰りは

 

アーケードを抜けてぶらぶらと。

 

 

 

イラストは マンタ!?!?

 

 

2日目につづく・・・

 

 

 

ながーい記事

 

ここまで読んでくださったあなた

 

お疲れ様&ありがとうございます☆

 

 

 

 

 

 

 

By 沙羅双樹 | | CM : 0 | TB : 0 |

2017.01.14 / 00:55

淀屋橋とか心斎橋とか

 

スペースオペラ

キャプテンハーロックを観に

 

淀屋橋駅から川沿いに

 

大阪市中央公会堂へ向かいました。

 

ウォーターフロントは

 

冬の風が吹き抜けても

 

清々しくて気持ちいい☆

 

 

 

淀屋橋界隈

 

実は何度もライヴで訪れている大阪だけど

 

淀屋橋は全く初めて@@

 

広々として素敵な街ですね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

途中の階段にお散歩中のぬこ☆

 

2匹の黒猫ちゃんでした。

 

 

 

 

 

そして 大阪市中央公会堂

 

中央の屋根の飾りが

 

メスキータみたい。

 

 

☆ ☆☆ ☆

 

夜の心斎橋も好きな景色

 

 

 

橋の傍のステージで

 

ライヴやってました。

 

なんだかいいなぁ。こういうの。

 

たくさんの異邦人でにぎわう雑踏の中に

 

知る人もなくただ一人

 

のーんびり気ままにライヴに立ち止まる♪

 

 

 

 

 

 

 

 

これなんだ!?!?

 

たこ焼き〜☆

 

ネギたくさんで

 

マヨネーズもいっぱいで

 

たこ焼き本体隠れちゃってますけどw

 

くれおーるのたこ焼き♪

 

 

 

かじりかけですみません(=゚ω゚)ノ

 

Nuccaの 低糖質パン☆

 

デザート的なサンドウィッチ。

 

クリームチーズとナッツの具

 

すごーく美味しゅうございました^^

 

(これは行きの電車でのお昼ご飯♪)

 

 

 

By 沙羅双樹 | | CM : 0 | TB : 0 |

<< BACKMAINNEXT >>

Admin+RSS1.0+Atom0.3+JUGEM
+Designed By Le Arche+