モロッコの旅8(アイト・ベン・ハッドゥ)

2017.05.10(水)

モロッコの旅3日目

しばらく間があいてましたが

またぼちぼち旅行記書いてきます。

 

読んでもいいよとという殊勝な方

ありがとうございます^^

 

カテゴリに

モロッコの旅(2017.5) って作ったので

そこを見ていただけると 遡ってご覧いただけます★

 

 

 

前回の7では、アイト・ベン・ハッドゥに着いたところまででした。

今回は、あの、小高い丘を歩いて登ります。

約1時間コース。

 

時刻は夕方6時頃ですが

まだまだ日は高く明るいです。

 

 

アイト・ベン・ハッドゥは

モロッコの世界遺産9個のうちのひとつ。

1987 年に登録されたそう。

 

マラケシュからワルザザードへ向かう街道にあるカスバ(砦)です。

カスバはこの街道にいくつも点在していたそうだけど

その中でも、大きくて現在でも保存状態がよい

この アイト・ベン・ハッドゥが世界遺産となったのです。

 

もともとこの街道には商隊の部族がいくつもあり

それ故、侵略や略奪から部族を守るため

要塞のような作りになった集落をカスバというそうです。

入り口は1か所だけ。1階には敵の侵入を防ぐために

窓はない作り。

今も、このカスバには、人が住んでいます。

 

ここの住人がガイドをやっていて

丘の上の食物庫までの道を案内してくれました。

 

このカスバもそうだけど

見渡す景色は大パノラマ。

 

この丘を見たアタシは、

ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンを

連想しちゃったという。。

いあいあ。こちらは正真正銘の岩に作られた建造物。

 

 

道のあちこちに

お土産が売られています。

 

 

 

湿度が低いので

日差しはまだまだ強いけど

気持ちの良い気温で快適。

 

 

橋から下を観ると・・・

犬です。

日陰でお昼寝中かな。

 

川なんだけど 水がないですね^^;

 

 

自然の岩を利用して上手に道が作られています。。

 

赤土に 鮮やかな布やアクセサリー。

観光客相手の小さなショップもあちこちに。

 

夕方ということもあって

他の観光客はあまりいなくて

のんびり石畳みを上っていきます。

PICは撮らなかったけど

ここに住む子供たちが

歓迎?の歌を道端で楽しそうに歌ってくれました^^

 

 

 

お土産。。といっても

カワイイ〜って感じのものではなく

なんていうか、、素朴です。

そこが、観光地ずれしてなくていいなぁ。。

 

随分登ってきました。

川は、ほとんど水がないですね。

 

 

 

あと少し。

ツアーのグループの皆さんは

結構な高齢の方も多かったのですが

旅慣れしている人が多く

健脚ぞろい。

モロッコまで来る人って

もうその他の有名どころは行きつくしてる感じです。。

写真を撮りながらも

遅れる人もなく

サクサクと頂上へ。。

 

しかーし・・・

ウチの母は、ガイドのサヤサンとともに

途中で一服(苦笑)

行きの飛行機から足がむくんでいて

まだ本調子じゃないし

まだまだ旅は長いので

体力温存です。

 

 

中央に見えるのは、カフェです。

映画グラディエーター撮影時、実際にスタッフや出演者が利用するために

カフェが作られたそうで今も営業しています。

 

頂上からの眺め。

写真だと薄っぺらいですが

渡る風は強く吹き飛ばされそう。

いつまでも眺めていたくなるパノラマ。

 

 

こちらのガイドサンが、

この穴からが面白い撮影スポットと教えてくれて撮ってみた^^

 

おなじ穴から見上げてみた 食物庫。

カスバは籠城もできるように

頂上に食物庫をおいていたそう。

 

 

ロバもいました^^

家畜も大切にされています。

 

 

途中の道にかまどが。

レイアウトかな?と思ったけど

今も実際に使っているそう。

 

 

頂上から降りてきて、ガイドサンのお家で一服。

ミントティーをいただきました。

ミントティーは、女性が煎れるのではなく

その家の主人がふるまうお茶なのだそう。

部屋の中は、思ったよりもひんやり涼しいのです。

外の日差しを避けるために

壁がとても厚くなっているそう。

開け放たれた扉から、涼しい風も入ってきます^^

 

ミントティーは

本来は、お砂糖たっぷりの甘い飲み物ですが

砂糖なしも作ってもらえるので

アタシはノンシュガーで。

ミントの香りが強く、飲みなれると

すっきり美味しい^^

 

ガイドサン家のねこちゃん。

かわいい〜^^

3〜4匹飼っているそう。

 

モロッコは犬もネコも

野良が多いけど

みんな大切にされています。

 

 

 

 

たっぷり1時間の散策&お茶を楽しみました^^

 

ちなみに

この場所は

映画 グラディエーターやアラビアのロレンスなどの

ロケ地としても有名な場所なのです。

 

19時

アイト・ベン・ハッドゥを後にホテルへ向かいます。

まだ日も高く明るい。

 

実は、途中の橋でトラックの横転事故があり、

長い時間渋滞が続いていて

アタシたちのバスも、観光が終わった頃には

渋滞が解消しているといいな、と思っていたんですが

幸いなことに、少しずつ動きだしているところで

安堵し・・・無事に橋を通過できたのですが・・・

今度は、山道で片道通行 (''_'')

またまた渋滞。。。 

ホテルまであと少しという道のりですが

近くて遠い時間なのでした。

片道通行の原因は、またまたトラックの事故でした。。

トラックがガードレールにぶつかっていたという。汗

1日に2度も事故に遭遇するなんてっ。

 

そんな渋滞ではありましたが、

対向車は”スイカ”をたくさん積んだトラックを

何台も見かけました。

スイカ〜!

今が最盛期のようです。食べたいw

 

21時

ようやく ワルザザードのホテル到着。

バスが3台もまとめてホテルに着いたので

夕食会場は人でいっぱい〜。

ばたばたとバイキングの夕食をいただきました。

しかし日本人の観光グループはいませんでした。。。

 

そして

スイカ、取りにいくとすでになくなり。。

また運ばれてくるけど

取りにいくころに、またなくなり、、

で、あまり食べられず 残念><

タイミングが悪いのね^^;

 

 

 

 

サラダとかパスタとか鶏肉ロースト スープなど。

 

夕食もサラダもりもりで幸せ^^

 

宿泊地

ワルザザードは

サハラ砂漠の入り口の街。

1920年代にフランス軍によって

サハラ砂漠の最前線基地として建設され

現在はモロッコ軍が駐屯していて

いまだに、かなり広い範囲が

軍用地になっている街なのです。

 

長い長い3日目が終わります。

 

4日目はワルザザード近くの

薔薇の村や、断崖絶壁のトドラ渓谷を経て

カスバ街道を通って

砂漠のオアシス エルフードへ向かいます。

 

 

モロッコの旅 9へつづく。。

 

 

 

 

モロッコの旅7(マラケシュ→アイト・ベン・ハッドゥ迄の道中)

2017.05.10(水)

モロッコの旅3日目

長いねw

そしてPIC大量。。(゚Д゚;)

これでも厳選してるつもりなんですが。。

 

 

マラケシュを後にして、

バスで一路南下。

ワルザザードを目指します。

その道中にある

世界遺産 アイト・ベン・ハッドゥも観光。

 

道中結構長いです。

車窓の景色も次第に変わっていきます。

 

 

 

紅い土肌。。。

マラケシュの近郊です。

 

 

途中のトイレストップで立ち寄ったお店。

オレンジの生ジュース!

ものすごーく甘くておいしかったw

 

あまりにおいしくて

PIC撮るのに気づいた時は

半分以上飲んでいたw 

値段は、10DH(くらい)

1DH(ディラハム)=12円なので

約120円。

このおいしさなら超安い!

 

移動に約3時間くらいかかって

昼食は15時頃でした。

山の途中のレストランにて。

 

モロッコ旅行中、よく出てきた

モロッコパン。

日本でいう食パンみたいな感じですね。

 

アルガンオイルです!食用のプレーンなもの。

 

こちらもアルガンオイル。

アーモンドと砂糖入りで食べやすくなってます。

どちらも、パンにつけていただきます♪ おいしい

 

メインディッシュは

野菜と鶏肉のタジン&クスクス。

味付けは薄味で

薄味好きなアタシにはとても優しくておいしかった。

手前の辛みのソースつけても

味が変化して美味しかった。

 

デザートのフルーツ♪

今が食べごろのスイカ。

オレンジとバナナ。

 

どれも本当に甘くておいしいのですw

 

食事の後は

隣接している

”アルガンオイル”のお店へ。

 

 

 

実は、モロッコは

言わずと知れた

”アルガンオイル”の生産地なのですよね。

 

アルガンツリーは

モロッコの南西部にだけ生息している植物。

アカテツ科の広葉常緑樹。

種の硬い殻を割り、”ジン”の部分のみ

すりおろして、搾取するという

手間のかかる製造過程なんですが

その効能は日本でも知れ渡っていますよね。

ごま油のような香りがして

抗酸化成分が豊富です。

なので、

酸化しにくく、

朝、顔に使っても

日焼けのトラブルもなく

さらに、洗顔後は

ブースターの役目として

化粧水前に使うと

化粧水の肌への浸透が良くなるんだって。

 

100リットルのジンから、わずか1リットルしか

搾取できない、貴重なオイルなので

”モロッコの黄金”とも呼ばれているそう。

 


お店では搾取の実演がされていました。

向かって左が種 

真ん中の石で殻を割り

出てきたのが右側のつるんとしたジンです。

 

搾油はもっぱら女性のシゴトとか。

ここでは観光用の実演なので

写真もOKの皆さんです。

石製のすり鉢で

ゆっくりオイルが搾油されています。

 

 

お店では、

日本語も結構お上手な売り子の女性が

熱心に効能を説明してくれました。

オイルの種類は2種類。

 

食用のものでローストタイプ

 

コスメ用には、ノンローストタイプ。

 

どちらのタイプも

容量が様々売られています。

 

 

さらに、食用は 

プレーン、アーモンドと砂糖、

はちみつ入り等 種類がありまして。

 

どうせなら本場で本物を!

って、ことで

食用(ローストタイプ)と

エステ(ノンローストタイプ)と

両方1リットルサイズを買っちゃいました(#^^#)

両方で2キロw 

覚え書きとして

食用1リットル   12000DH

エステ用1リットル 15000DH

日本円にして 約28000円也。

結構なお買い物!

ですが、悔いなし!

エステ用は、

小分けしてお土産にできるしね☆

(上のPICは、すでに使ってるので減ってますw)

保存は冷暗所にて3年は大丈夫だそう。

 

ちなみに。。

街では、粗悪品も出回っているそうで

粗悪な油が混ざっているものも

平気で売っており、

ガイドサンの話では

日本の女性が、以前

安いオイル(アルガン)を買って

使用したところ

翌日顔が真っ赤に腫れてしまい

病院へ連れていったこともあるそう。

コワイね。

中身がわからない故に。。。

 

今回の旅の間中

ワタシはここ以外では

オイルは買いませんでした。

 

帰国以来1か月

毎日朝晩使っています♪

お肌良好。

髪にも使ってとぅるんとぅるんです。

アルガンオイル様様です。

 

 

 

レストラン&お店の前はこんな感じ。

男性はどこへいっても昼間から

のんびーり談笑してる姿がありました。

 

 

そして、再び山道を。

牛さんが乗ったトラック。

とてもゆっくり走っております。

この1台だけじゃなく

何台も見かけたの。

実は、モロッコでは5月末から

ラマダン月に入るので

その前にみんな栄養のあるものを

食べるのだそう。

つまり牛とか・・?

 

ドナドナの歌を思い出しましたよ。。。

ドナドナドーナドーナ

子牛を乗せてー・・・

(子牛ではなさそうですが)

ちょっとせつない。

自分もお肉

美味しい!とか食べるくせにね。

 

 

 

 

 

車窓の風景。

このあたりは山越えなので

起伏があります。

 

 

 

山の途中の所々にお店屋さんが。

ちょっと得体のしれない?

スーベニアとか、化石とか売っています。

 

 

 

 

 

景色が変わってきました。

グラディエーターチックというか。

 

 

 

見えてきました!

PIC中央やや左よりの丘の上に

四角い建物が見えますね。

あれが、

世界遺産 アイト・ベン・ハッドゥ 

あそこまで上るのですw

 

 

モロッコの旅その8へ続く。

 

※モロッコ記事のリンクを

全部貼るのは面倒になってきたので

”モロッコの旅(2017.5)ってカテゴリ

作りました。

興味のある方は、ご覧になってくださいませ。

 

 

 

 

 

モロッコの旅6(マラケシュ4/旧市街メディナ)

2017.05.10(水)

モロッコの旅3日目 

まだまだマラケシュ。

バヒア宮殿を後に

今度は、昨夜訪れた

ジャマ・エル・フナ広場へ。

 

昨夜はどこか怪しげで

熱気にあふれた夜の顔 

今日は、

真昼の鮮やかな昼の顔。

 

 

 

カラリと晴れた青空と強い日差しには

原色カラーがよく似合う。

 

昨夜歩いた広場への道。

 

目の前を2頭建ての馬車が

悠々と通り過ぎていきます☆

 

 

 

 

そして広場から

世界遺産 マラケシュ旧市街(メディナ)へ。

 

迷路のように入り組んだ細い道。

迷うのも楽しそうだけど

実は、モロッコには

旧市街(メディナ)はいくつかあって

それぞれ迷路のよう。

もともとが

敵の侵入を欺くような作りなので

迷路は当たり前なんですが

 

道が細く

おなじような路地が続くし

曲がり角を曲がれば

あっという間にグループから

はぐれそうw

 

 

 

 

いっぱい吊るされた丸いのは

銀製のお盆のようです。

表面に細かな細工がされてます。

 

香辛料がいっぱい♪

 

 

窓があると

ついついPICしたくなる。

窓フェチなアタシ^^

 

 

 

 

赤っぽくて

優しいピンク系の壁色

マラケシュは”赤い街”と言われる所以です。

 

ここはホテルだそう。

リヤドと呼ばれる宿で

直訳すると”中庭のある邸宅”。

昔は裕福な家だったものを

主にヨーロッパ人がオーナーとして

リヤド経営していることが多いそう。

もともと個人宅なので

大がかりな設備はなくて

小ぢんまりした、ラグジュアリー観のある

宿のようです。

モロッコには、マラケシュやフェズといった

旧市街(メディナ)がある場所にいくつか

あるようです。

アタシもいつか泊まってみたいなぁ。。

 

迷路のような通路を歩いていると

自転車をひいたおじいさんが

大声で何かを叫びながら歩いてきました。

どうやら猫を呼んでいたみたい。

このあと、何か餌らしきものを

もらっていましたよ^^

猫おじいさんだね。

外猫を大切にするモロッコならではの

風景かなぁ。

 

ちょっと傾いた扉は

板で覆われていて。。

今は中はどうなっているのかな。

想像力を掻き立てられますw

 

 

 

吸い込まれそうな暗闇。。

 

迷路の中は意外にひんやりしているのです。

 

 

 

 

 

再び広い場所へ出てきました。

 

店先のオリーブ!

食べてみたい。。w

 

ミントをはじめ

ハーブが豊富です。

 

 

 

 

 

昼間の広場はのどかです。

夜は蛇使いやダチョウや

怪しげな大道芸人がいっぱいいた場所なのですが。

 

 

奥に見えるのは

朝に訪れた、クトゥビアの塔(ミナレット)です。

マラケシュの子の街のシンボル的な建物。

 

紅い街 マラケシュ 

ゆっくりまた訪れたい街でした。

 

クトゥビアの塔を車窓から眺めながら・・・

お昼に向けて

モロッコ南部の街

ワルザザードへと向かいます。

この日のお昼ご飯はその途中のレストランで。

 

さらに、その後

世界遺産 アイト・べン・ハッドゥへ。

 

モロッコの旅7へつづく

 

 

モロッコの旅1(関空→ドバイ→カサブランカ)はこちらから

 

モロッコの旅2(カサブランカ)はこちらから

 

モロッコの旅3(マラケシュ1/夜のジャマ・エル・フナ広場)

 

モロッコの旅4(マラケシュ2/メナーラ庭園〜クトゥビアの塔)

 

モロッコの旅5(マラケシュ3/バヒア宮殿)

 

 

 

モロッコの旅5(マラケシュ3/バヒア宮殿)

2017.05.10(水)

モロッコの旅3日目

マラケシュ観光続きます。

 

 

 


午前中はメナーラ庭園観光→クトゥビアの塔(ミナレット)

さらに、ハビア宮殿とメディナ巡りへ。

 

バヒア宮殿中庭です。

バヒア=美しいという意味のある宮殿。

現在も国王が宿泊されるそうです。

 

アンダルシアスタイルの建築様式

ここへ入ったとたん

”アルハンブラ宮殿に似てる”と感じたのは

見当違いではなかったです^^

 

スペインのアルハンブラ宮殿では

中庭にあるおおきなヤシの木を見上げて

南国だなぁと実感したのを

思い出しました。

(かれこれ3〜4年前の記憶^^;)

このバヒア宮殿にもヤシの木があって

なんだかこの2つの宮殿が

妙にシンクロした沙羅なのでした。。

 

 

 

まだ朝なので

日差しは強いけど、快適な気温。

むしろ清々しい♪

 

 

 

庭園も美しく

とりどりに花が咲いています。

紫の花 ジャカランタ!

アフリカで有名ですよね。

モロッコでも見られるなん幸せ☆

ちょうど花の頃に来られてラッキーでした。

ジャカランタは、モロッコのあちこちで

街路樹や植木を何本もみかけました。

 

実は日本でも育つそう。

ツアーで一緒だった方から聴いた話ですが

大木になるので

なかなか庭木にするのは

日本では大変のようです。

 

 

お部屋の天井。

見事な細工がしてあって

見空きません。すごいなぁ。

とにかく天井の装飾がどの部屋もすばらしいのです。

色は、天然の素材を使って

染めてあるそうです。

 

アトラス杉でできた彫刻。

 

造形が細かくて精密なのです。

 

 

バヒア宮殿は

4人の妃のお部屋があります。

モロッコは今でも一夫多妻制の国。

でも

どの妻もすべて平等なのだそう。

一人の妻だけに豪華な暮らしをさせることはなく

全ての妻に同じレベルの暮らしを

補償しないといけないんだって。

つまり、それだけ甲斐性がないと

妻をたくさん娶れないわけで。。

 

ちなみに現国王は

奥さんは一人だけだそうです。

現地ガイドのサヤさんも

妻は一人と言ってましたw

 

 

 

 

 

 

 

中庭を囲むように

4人の妻のお部屋が建てられてます。

 

 

 

 

 

 

鉄の格子

ぐるぐる模様。

いろんな場所に

おなじような鉄格子がありました。

アタシの持ってる

チュニジアンバードケージも

こんな模様の鳥かごですw

 

あ。

モロッコじゃなくて

チュニジアも同じような文化ってことなのね。

 

 

 

 

 

 

ここは

確か女中さんの控えの間。。だったかな。

 

 

 

バナナの花です!

 

 

 

 

朝日がステンドガラスを透かして

ミラクルな一期一会w

そーいうことも計算されて

作られているのですね。きっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

天井を見上げることが多くて

首がそろそろ痛くなってきましたー(苦笑)

 

 

 

 

宮殿内にも猫ちゃん。

 

 

 

 

 

なんて凛々しい面構えw

萌えます。

 

 

モロッコの旅6へつづく

 

モロッコの旅1(関空→ドバイ→カサブランカ)はこちらから

 

モロッコの旅2(カサブランカ)はこちらから

 

モロッコの旅3(マラケシュ1/夜のジャマ・エル・フナ広場)はこちらから

 

モロッコの旅4(マラケシュ2/クトゥビアの塔→メナーラ庭園)はこちらから

 

 

 

 

 

モロッコの旅4(マラケシュ2/クトゥビアの塔→メナーラ庭園)

2017.05.10(水)

モロッコの旅3日目。

 

3日目は

マラケシュ観光のあと

世界遺産 アイト・ベン・ハッドゥを経て

ワルザザードに向かいます。

 

 

朝食は

昨夜と同じプールのある中庭のレストランで。

 

コンチネンタルブレックファースト。

フルーツがとっても甘くておいしいのです。

 

はちみつ&ヤギのチーズ。

ヤギのチーズは癖がなくて

とてもクリーミィ。

 

屋台で焼いてもらった

できたてのモロッコパンケーキ。

はちみつとヤギチーズをトッピングしていただきました。

おいすぃ。

 

 

オレンジとトマト

鮮やかでおいしそうな色!

事実、甘くておいしかったです!

 

モロッコのどこへ行っても

オレンジとトマトはハズレなく美味しかった。

 

 

 

 

白い器の中には

チョコフレークとかシリアルとか。

ガラスのアラビアっぽい壺はミルクです。

 

 

 

 

トマト、きゅうり、ピーマン、パプリカ、レッドオニオン。。

オリーブオイルと塩コショウでいただきます。

シンプルで美味しい。

野菜好きなアタシにとっては

これだけでも満足な朝食。

 

ボーイサンが

小鳥のための朝食も置いていました。

モロッコパン。

 

朝食を摂っていたら

猫ちゃんが現れました^^

ハムをあげたけど

ちょっと食べただけ。

あまりお腹は空いていないみたい。


モロッコでは

家猫より外猫が多いようです。

みんな猫も犬も大切にされていて

どの子も毛並みがよかったり

体つきもしっかりしてます。

面構えがいいね^^

 

 

昨夜は暗くてわからなかったけど

外観はピンクっぽい。

 

 

 

 

 

 

吹き抜けの天井は

4階くらいまでの高さ。

 

 

 

 

 

こういうホテルで

2、3日ゆっくり過ごしたいですね〜

 

朝日で輝いてます^^

 

 

ホテル前の風景。

ヤシがヤシってます。

熱くなりそうだけど

ワクワクしますね。

まだ気温は肌寒いくらいですが。

 

 

そんな素敵ホテルに別れを告げ

今日最初の観光地”メナーラ庭園”へ。

 

 

 

バスの車窓から見えた ラクダ!!!!

何してるのかな?と思ったら

現地ガイドサンによると”観光用”だそうです。

 

メナーラ公園。

どーんと広くて続く道ですっ

 

 

100ha もある広大なオリーブ畑。

マラケシュでは、モロッコのオリーブの44%を

生産してるそうです。

オリーブは、食べる他、

マッサージやランプなどにも使われているそう。

リサイクリングTree とも言われ活用度が高い。

 

小さな実をつけていました。

9月から収穫が始まるそうです。

 

さらに庭園の奥へ進むと

池がありました。

深さは3メートル。

アトラス山脈の地下水道からくる水とか。

でも。

こうして空の青を映していると美しいけど

実は水は茶色っぽいくあまり綺麗では

ありませんでした・・・(;'∀')

景色は美しいですがw

 

ここにも猫がいました!

まだ子猫ね。かわいいw

 

 

そしてここにもラクダ!

 

メナーラ庭園を後にして

歩いてクトゥビアの塔を目指します。

 

途中にまたまたラクダ! 

 

ちなみに

モロッコのラクダは

一つコブのラクダしかいません。

 

見えてきました! 

クトゥビアの塔(ミナレット)。モスクです。

高さは77メートル。結構高いね。

カサブランカのハッサン2世の200メートルには

遥か及ばないけど。(゚Д゚;)

クトゥビアとは、本屋さんの意味とか。

 

お祈りの呼び込みをするスピーカーになっているそう。

 

塔の上に3つの丸いものがあります。

現地ガイドのサヤサン(男性)の説明によると

小麦、水、塩 の意味があるらしい。

これの本物は”アラバト博物館”にあるとか。

ちなみに

現生、来世、神の世という説も。

 

お祈りは

"イマム”と呼ばれる祈りのリーダーがいて

男性が前、女性は後ろと決まっているそう。

その意味は、、

女性が前だと男性が女性のお尻とか見えてしまい

お祈りどころじゃなくなるし

色々面倒なので、女性が後ろとされているんだって。

ホントかなー(笑)

 

ミナレットの横には

以前建っていたモスクの柱。

聖地メッカに対して方向が正しくないということで

取り壊されたそうですが

柱だけ残っているようです

 

塔の傍で

お菓子を売っていました。

みんなで1つずつ購入。

日本でもありそうな柔らかい食感。

甘いw

 

ヤシの木がたくさん

そして高い!

 

こちらは偽物!

電波塔だそうです。

外観が景色になじむように

ヤシの木を模しているそう(笑)

クスッと笑える演出ですねw

他の街でも見かけましたょ。

 

 

 

 

さて。

この後は

”バヒヤ宮殿”へ向かいます。

 

モロッコの旅 その5へつづく。。

 

 

モロッコの旅1はこちらから

 

モロッコの旅2はこちらから

 

モロッコの旅3はこちらから

 

 

 

モロッコの旅3(マラケシュ1/夜のジャマ・エル・フナ広場)

2017.05.09(火)

モロッコの旅2日目の夜

ホテルについて

ちょっと急いで夕食を。

庭へ続くレストランは

開放的で、横にプールがあって

ひんやりした夜気が気持ちいいです。

 

 

お部屋に囲まれたプール。

伊勢志摩のパルケエスパーニャのホテルに

雰囲気が似てるなと思ったり。

 

 

前菜はバイキング。

野菜中心にいろいろ。

 

 

 

 

 

 

 

オリーブは豊富です。

モロッコどこへ行ってもたくさんありました♪

 

モロッコはイスラム教徒なので

基本、アルコールはノーウェルカムな国なので

ビールなどお値段はちょっと高め。

 

 

メインディッシュは、チキンですー。

タジン鍋に入ってでてきます。

モロッコの食事は、ほぼ毎回タジン鍋の料理だったょ。

中身はいろいろ。

お肉だったり野菜の煮物だったり

それはそれで美味しいです^^

こちらのチキンにもオリーブがごろごろ♪

 

 

夕食後は、

10時からバスに乗り込み

マラケシュの世界遺産 旧市街地へ。

 

ジャマ・エル・フナ広場。

もともとは公開処刑場だったとか。

今は夜店や大道芸人などで

とても賑やかな夜の広場。

とにかく人がいっぱい。

ユネスコの無形遺産に登録されています。

 

そぞろ歩きの後は

カフェの2階から夜景を楽しみました。

 

 

 

観光客もたくさんですが

不思議に日本人とは会いませんでした。。

 

屋台で売られているのは

主に食べ物です。

 

 

 

 

モロッコに来て 初!の

”ミントティー” ホット!

 

砂糖あり、なし選べるので

私は砂糖なしで。

砂糖ありは甘すぎて飲めないほどの甘さ。

ですが、これが慣れると癖になるような

ヤバい飲み物ですw

 

ミントの長い葉が茎ごと

コップにつっこんでありますww

 

 

 

ジャマ・エル・フナ広場は

ヒッチコック監督の

”知りすぎた男”の舞台になったところだそう。

 

ベルベル語で”神の国”を意味するマラケシュは

人口90万人ほどの街。

近郊にオアシスが点在していて

別名”南の真珠”と呼ばれています。

国の中央部にあるアトラス山脈の北に位置している

標高450メートルの街です。

迷路のように入り組んだ旧市街(メディナ)が

世界遺産に登録されています。

 

 

 

 

広場の横手に観光用の馬車がたくさん並んでおりまして

二頭立ての馬車の傍は

結構馬糞の匂いがぷんぷん〜。

でも馬はかわいいです。

じっと列に並んでいて静かに

出番を待っていました。

 

喧騒を楽しんだ後は

11時半頃にホテルへ戻り。

 

ホテルの照明も素敵です☆

 

お部屋も結構広くてのびのび〜♪

 

 

8日に日本を経ってから

やっとベッドで眠れる〜。

幸せ♪♪

 

明日3日目も

マラケシュ観光です。

 

おやすみなさいー。

 

 

モロッコの旅4へ続く

 

モロッコの旅1はこちら

 

モロッコの旅2はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

モロッコの旅2(カサブランカ)

2017.05.09(火)

モロッコの旅 2日目。

エミレーツ航空を乗り換え

約20時間かけて、モロッコ

カサブランカへ降り立ちました。

 

最初に目にしたのはやはり・・・

 

でっかいヤシの並木!

 

青いそらに大きく葉を広げるヤシが

ホントに似合う。

 

今回の旅は、こんな感じ(赤いライン)

時計と反対周りに

カサブランカ→マラケシュ→ワルザザード

→メルズーガ→フェズ→ティトゥアン

→ラバト 

ざっくりいうとこんな感じで回ります。

 

ハイライトは

なんといっても サハラ砂漠と

蒼い街シャウエン

 

バスでの移動中。

途中の広告看板もイスラム教圏よねー

 

カサブランカの都市部。

車で大渋滞です。わちゃわちゃしている感じ。

いつも車で混雑しているんだって。

カサブランカは北は大西洋に面していて

人口400万人の

モロッコ最大の都市なのです。

(でも首都じゃないです)

首都はラバト。

 

市内の喧騒を眺めつつ向かったのは

ハッサン2世のモスク

 

大きい!!!!

アタシの一眼デジカメは単焦点レンズのみで

でかけたので、距離的にファインダーに収まりきらないw

モロッコでは最大のモスクです。

世界では7番目の規模とか。

1番は、、言わずと知れた”メッカ”(サウジアラビア)

ですね。

各地のモスクはメッカの方角を向いて

建てられているそうです。

 

 

高さは200メートル!(モスクでは世界一)

なんと

10万5000人が一度にお祈りできる広さとか。

残念ながらイスラム教徒でなければ

モスクの中に入ることができないのですが。

 

1986年から寄付によって

8年がかりで建てられたのだそう。

 

スマホでも撮影。

 

 

ただただ広いのです。

青空とカラリとした風が気持ちいい。

 

石膏細工やゼッリージュ(彩色タイルモザイクの技法)で装飾された壁面。

どこをみても美しい。

 

 

ところで

モロッコでは人に向けて(特に女性)

写真を撮るのは基本NGです。

女性は、写真を撮られるとお嫁にいけない(迷信)とか

宗教上、家庭以外では肌を露出しないとか

色々あるし

街中でもむやみに撮らない方がよかったり

警察や軍事施設などは厳しく写真NGなので

うかつに撮影できません

観光地だと、お金を要求してくる場合もあるそうなので

注意が必要なのです。。

 

 

とにかく規模がすごいでしょ。

人の大きさと比べると

その壮大さがわかります。

 

ハッサン2世は、

現国王の父で1999年70歳で亡くなっています。

現王は、ムハンマド6世

ここまでは、代が変わるたびに

ハッサンとムハンマドが交互に名乗られているみたい。

 

すぐそばには大西洋。

 

 

イスラム教では1日のお祈りは5回あるそうですが

全ての人が一斉に街の中でお祈りしている姿は

旅の間はみかけなかったです。

 

 

 

 

 

大西洋。

このモスクは、海に張り出したように見えるそう。

アタシ達がいた場所からは

張り出した様子は見えなかったけれど

グーグルで画像検索してみると

海に浮かぶようなPICが色々でてきます。

興味ある方はぐぐってみて。

 

 

 

こちらはトイレ。

イスラム教では、

参拝する前に、身体を隅々まで清めるのだそうです。

鼻の穴もとにかく清める。

個室はしゃがむタイプのおトイレで

足場があるのみ。

最初はちょっと馴染めなかったけど

モロッコの旅ですっかり慣れました。

 

 

モロッコには世界遺産は9個あります。

今回の旅では、そのうち7個も回るという

結構欲張りな旅なのです。

(ハッサン2世モスクは世界遺産ではないです)

 

 

モロッコ最初の観光地

カサブランカのハッサン2世モスクを見学した後は

モハメド2世広場へ。

 

反対側の道からの見学でしたが

ハトがいっぱい!!!!

ちなみに

モハメド=ムハンマド 

こちらでは、ほぼ大半の人が

この姓なのだそう。

 

道路をはさんで広場の前には、裁判所。

まだ作りかけなのだそう。

あちこちにオブジェがあって

アーティスティックな裁判所ですね。

 

 

 

 

 

 

モロッコでは

タクシーの色が街によって統一されているそう。

ちなみに

カサブランカは赤

シャウエンは青、、など。

 

カサブランカといえば、同名の映画が超有名ですが

実は、あの映画は、モロッコロケはなく

全くモロッコと関係なく作られていたそうです(汗)

 

カサブランカはこの2か所でおしまい。

この後は、一路マラケシュに向けて移動です。

途中はのどかな田園風景が広がってます。

 

 

 

 

モロッコの日没は遅いです。

高いところに月が見えますね。ほぼ満月w

 

マラケシュはモロッコ中央部の

アトラス山脈山麓の丘陵地帯に位置する街。

モロッコでは第3の規模。

約3時間半かけて移動です。

マラケシュは”赤い街”の別名も。

 

さて。

マラケシュのホテルに到着したのは

20時頃です。

夕食の後は、ゆっくりお部屋へ・・

ではなく、

まだあるのです!

 

夜のジャマ・エル・フナ広場へ。

屋台などでにぎわう広場。

ホントに長い一日です。

 

モロッコの旅 その3へつづく・・・

 

 

 

モロッコの旅1は こちら→☆

 

 

 

モロッコの旅1(関空→ドバイ→カサブランカ)

2017.05.08(Mon) モロッコの旅1日目

 

ワクワクドキドキ

そしてハリーロスの傷心の旅。。

 

母が言い出した旅なのに

旅行前から

弱気になって、行けるかな、体調が心配、

などなど、行く前からアタシも母の様子が心配。。

きっと行ったら、楽しいと思うよ。

と励ましつつ。

前日までキャンセルしようか

ワタシ一人で行って来たら、など

母の心配な気持ちも受け止めつつ。。

そんな感じで当日迎えましたょ。(゚Д゚;)

 

当分モロッコ旅行記が続きます。

覚え書き。

 

そもそもモロッコってどこ?

 

帰国後、ほぼ周りの人全員に聴かれました(汗)

 

地図拾ってきました。。

 

左端の紅いのがモロッコです!

アフリカ大陸の北西部。

はー遠いねw

地中海がすぐ北にあり

海の向こうはすぐスペイン。

でもね

スペインを旅したときは

飛行時間、そんなにかかると思わなかったけど

今回は乗り換えがあって

ホント、長かったです。。

 

 

母と2人のツアー参加。

キャンセル待ちで急遽決まった旅だけど

ツアー人数は20名とゆとりの人数。

ワタシたちは関空から渡航するため

名古屋からエミレーツ航空の乗り合いバスにのって

いざ大阪へ。

以前はセントレアからエミレーツは就航してたけど

今は撤収してしまい、大阪から。。

 

15時 名古屋発

 

 

 

バスで関空へ行くのは初めて。

セントレアもそうだけど

橋で渡るんだねw

 

17:55 関空着。

荷物が重いよ。。

エミレーツ航空は30キロまで荷物OKなので

お水をできるだけ持っていってください、

日中40℃くらい、

砂漠地帯は砂嵐。

カメラは壊れてしまわないよう

ジップロックのようなビニール袋に入れてください

などなど。。

と添乗員サンから事前に連絡があり

すでに25〜6キロになっているスーツケース×2

マジ 重いっす。(゚Д゚;)

 

集合時間は 21:30 

まだまだ3時間以上時間があるわけで。

まずは2階フロアにて 夕食を。

サラダいっぱいのったごはん♪

 

19:30 頃

JCBラウンジへ。

母が会員なので、ゆったりここで過ごしましたー。

 

結構くつろいでいる人がいたので

かぶらないようこっそり撮ってみたw 

人を避けると柱しか写ってないという。笑

珈琲とかジュースとかお菓子とか自由に摂りながら

渡航前の時間を過ごす人たち。。 みんなどこへ行くのかな。

 

1日目は移動日だし

集合時間は遅いしで

長い一日。

 

22:45〜搭乗開始

日付変わって

5月9日(火)

午前0時30分 出発

飛行時間は約11時間! 

 

エミレーツ航空のCAさんは

制服がかっこいいのです。

エキゾチックな白いベールが

帽子から垂れていて素敵^^

 

関空からまずはドバイへ。

ドバイは、アラブ首長国連邦の首都です。

飛行機も以前は、コスメがブルガリ仕様とかで

話題でしたよね。

今は、ブルガリではないよ。

それでも、おしぼりがとってもいい香りなの。

 

 

 

液晶パネルは、タッチパネル。

携帯の充電やPC充電もできます☆

 

すっかり深夜です。。

が。

日本時間午前1時頃 夕食が出てきます。

判ってはいたけど

ひぇー

と思いつつ やっぱり食べちゃいます。(゚Д゚;)

 

アタシはチキンチョイス。(または焼きそば)

チキンにかかっていたアプリコットソースは甘いw

そしてマンゴージュースも甘々でした。(美味しいけど)

ちょっとワインもいただきつつ深夜のディナー♪

 

その後。。

気流の関係でよく揺れまして。。 

珈琲サービスは中止 (゚Д゚;)

そんなこともありますね;

 

すっかり深夜ですがやはり眠れず。

映画観ましたょ。 

”アサシンクリード”In English

 

そして、時々席をたって歩いたりストレッチしたり。

11時間は長いです。 (゚Д゚;)

 

エミレーツ航空は天井が星空になる

素敵なデザイン。

ちょっとしたことでも癒されますね。

 

 

 

朝8時頃 朝食

中国粥 Or チキンハンバーグ

母と1つずつ取って半分こ。

 

中国粥は とろーりとして大好きなのですが 

よくみると糖質ばかりなのであります。(゚Д゚;)

デザートの林檎がとても美味しかった。

 

5:15ドバイ着!(現地時間)

約11時間かけてやってきましたよ。

日本時間から−5時間。まだ早朝です。

タラップ降りてバスで移動。

バスで5分以上かかりましたよ。広い。

さすがお金もちの国って感じですゎ。

 

ドバイは24時間眠らないハブ空港。

人であふれてます。 時間感覚がなくなるw

そして母の足がかなりむくんでおります(汗)

 

ドバイでの乗り換え待ちは約1時間半くらいの時間。

少し空港内をぶらぶら。

 

 

ガラス窓もエキゾチックよね。

 

すっごく高い天井。

 

 

 

 

 

おいしそうなナツメ。

プレーンのを少し買いました♪

ノーシュガーだけどナツメはめっちゃ甘いです。美味。

まるで高級チョコレートみたいな扱い(お値段も)

 

6:40〜搭乗開始。

7:25 EK751 モロッコ(カサブランカ)へ

向けて出発!

ずいぶん起きてるけど

まだ朝なのです。

 

ドバイからカサブランカの飛行機は

さらにデラックス。

タッチパネルも新しく入れ替えたばかりとのことで

操作性もよくて快適です♪

 

ドバイの摩天楼が遠くに。。

いつかドバイ観光もしてみたい。

(物価は高いらしいですが^^;)

 

 

 

そして朝食。

コンチネンタルブレックファースト。

フルーツ、ヨーグルト、クロワッサン(ゴーダチーズと卵のマヨネーズ和え)

 

食材はハラル。

宗教上、食べてはいけない食材は含まれていないってことです。

特に、イスラム教では、豚肉は食べないので

チキンが多くなります。

 

ふー。

ドバイを立ってまだまだカサブランカは遠い。

約9時間の飛行です。

 

モロッコは、サマータイム期間になり

ドバイ(−5h)よりさらに(−3h)

日本から−8時間の時差でゴザイマス。

 

おしぼりのハーブの香りに癒されつつ。。

「君の名は」を鑑賞。

話題になってた時に観ずに

今頃ですが。 面白かった。

 

さらに

「ミスペレグリンと奇妙なこどもたち」鑑賞。

こちらも。面白かった。

 

眠気はなくて映画を続けて2本も鑑賞。

実は、後ろ席の中国人連中がめっさうるさくて

ぶーブーブー。

なんであんなに大声で長話するんだろねー。。。

しかも立ち話。(゚Д゚;)

 

窓の外は蒼い。 

キモチいいね。

 

2食目。

 

マトンのカレーと、クスクス。 

クスクスは実は初めて食べました。

甘めのカレーとクスクスは絶妙に合いますね。

アタシも母も、基本好き嫌いはないので

何でも食べます。

(母は、後半チキンは食べ飽きてしまいましたが^^;)

 

ちなみに

この飛行機、二階建てです!

は? 二階建て。

そんな飛行機初めてみた。

もちろん、二階はビジネスクラス以上。

階段がありますが、登れませんー。苦笑

 

13:00 過ぎ

やっとやっとカサブランカ着!

空が青い。

日本では、しばらく曇天続きだったので

青空が眩しい。

そして、思ったより熱くなく爽やかでした。

 

ヤシがヤシってます(意味不明)

なんだかヤシだなー(意味不明)

ちょっと感動しております。

はるばる来たぜ カサブランカ―。

 

日本を立って 約20時間以上!

長かった往路w

さて。

ここから、観光が始まります。

 

まだお昼過ぎだもんね。

夜までは長いのであります。

 

モロッコの旅 その2へ続く。

 

 

 

 

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