ENTRIES
COMMENTS
TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
My Space
TODAY'S MOON
CURRENT MOON
カウンター
SARA
閲覧者
閲覧者 ? 人
SPONSORED LINKS

Fly Me To The Moon

虹夢 Part2
沙羅の大好きな人たちとの覚え書き♪ HYDEサンとかラルクとかDollとか☆
(画像の持ち帰りはご遠慮ください)
<< 今年の魔女 | main | 夕焼け空に浮かぶ金化粧 >>
手縫いでパジャマキット

 

 

Passaサンの手作りキット!!!!

今回の新作のひとつは

”手縫いのパジャマキット” です♪

 

懇切丁寧に、布地にすでに型紙が写されてます。

切ってすぐに始められるなんて!

あぁ。いつもながら

passaサンのキットは、本当に本当に

至れり尽くせりなスバラシイキットなのであります。

 

パジャマのサイズは

Blythe ミディ ベッツィーの3種類。

私は、一目みたときから

ベチのパジャマ姿にきゅーんとなっておりまして

迷わずベチサイズをチョイスしましたん。(*´▽`*)

 

今回は、まずは

じ〜〜〜〜〜っくりと

Passaサンの製作動画を拝見しまして。

手順を頭に入れてから

作り始めましたよ。

 

と、いうのも・・・

実は、アタシは手縫いではなく

ミシンを使って作ろうと思っていたので。。

右手の小指の付け根から手首に近い辺りが

とても痛くて。。

簡単には治らないレベル。

電カル打つときに酷使してるのかな。

マウス操作することも結構負担。

右手だけなので。。。

なので、指に負担のかかる手縫い作業は

かなり無理があるという感じなのです(T_T)

せっかくの”手縫い”キットなのに

ミシンでホントにすみません<m(__)m>

なので、 この記録は

手縫いする方にとっては

全くもって何の役にもたちません。。 

Passaサンの練り込まれた手順を

前後した作業とかもありますし。。

ミシン使うよ、って方には

多少は参考になるかも。。。(偉そう^^;)

と、最初に書いておきますん。

 

 

型紙を写す作業って

結構面倒なんですよね。

でも、このキットはすでに写してあって

本当に便利。 

アタシはいつもの癖で、裁断する前に

ピケをつけちゃいます。

 

で、いきなりPicは襟周りの処理。

見返し布にまで、丁寧に襟の型紙が写してあるのです。

これで狂いようがないというか

ぴったり布同士を合わせて縫えますよね。

手縫いの場合特に慎重に縫いたいし。

最初からミシン使用なら、

見返し布は四角い荒裁ちの布でいいと思うのですが^^

 

あ。。

生地が最初と違うでしょ?

実は、どうせミシンならもう1枚!と

欲が出て

手持ちの布で同時進行で作っております。

Passaサン!

勝手に布をコピーして型紙作っちゃいました(=゚ω゚)ノ

もし著作の問題でNGならお知らせくださいw

型紙廃棄しますん。

 

 

 

身頃がわからも縫い線、綺麗です♪嬉しい^^

 

 

 

見返し布を身頃襟ぐりに合わせてカットして

さらに、角をカット。

アタシは思い切って直角にカットしてます。

こうすると、折り返した時にゴロゴロしません。

 

裏側に縫い代を倒してアイロンがけ。

桃子先生に教わったコツですが

縫い目が見えるくらい裏地側に倒すことで

表から見たとき縫い目が見えず

出来上がりがすっきりします♪

 

 

見返し部分、裏側にちょっと縫い目が見えてますよね。

これで表はすっきりなのです♪

次は、袖口の処理。

Passaサンは、ピンセットで

あらかじめとても丁寧に折り返し、爪で折り癖をつけてから

アイロンをかけておられます。

本当に丁寧な作業にココロうたれますw

その理由のひとつは

身頃は1枚断ちなので

バイアスになる部分があり

ひっぱると伸びてしまうから。

なので、

アタシは、いきなりアイロンかけましたが

横に滑らせず

上からトントンと押さえるように

プレスしていきました^^

 

袖口を折り返して縫ったら

脇から裾までをミシンがけ♪

このときも、ひっぱりすぎると

布がびろ〜〜んと伸びてしまうので

注意深く袖口と裾を揃えながら

目打ち使用で縫っていきます♪

目打ちは、第二の自分の右手ですね。

 

脇部分に1か所切り込みを入れて

縫い代を割ります♪

Passaサンは、何か所か切り込み入れてましたが

アタシは脇のみで。

しっかりアイロンでプレスすれば

返した時はゴロゴロしません^^

 

わーい♪

形になってくると嬉しいね。

この後は、裾の縫い代をアイロンで折って

ミシンがけ。

→後ろ身頃を裾から印まで縫う

→襟の見返しの下あたりから、裾上の印までを

 折り返してミシン。

 

次はズボン。

”手縫い”と”ミシン”では、ズボンのウエスト処理の手順が

大きく違うところ。

Passaサンの動画では

前また上と後ろまた上を縫って

輪にしてからウエスト処理になりますが

ミシンがけの場合、ウエスト処理が後になると

とても縫いにくくなってしまうので

後ろまた上を縫ったら

次にウエスト処理を。

ウエスト部分の縫い代は10ミリ程あるようなので

2ミリほど先に折り返してミシンで縫いました。

ゴムが通るところなので

布端のほつれ防止のため^^

 

その後、アイロンでさらに折り返し

ゴムを布に挟んで、2ミリの縫い目部分を

再度縫います♪

ミシンの場合は、

先にウエストを折り返して縫ってから

後でゴムを通す方法が一般的だと思うけど

この細さのゴム通しがなかったので・・・^^;

ここはPassaサンの動画と同じ方法で作りました。

※ 画像ではウエストを端まで縫いきってますが

もっと効率がいいのは、

後ろまた上のウエスト部分を縫い代に折ってから

縫っておくと後が楽です〜。

 

その後、裾処理→股を縫う→ゴム調整→完成

夢中で作ってたので

Pic 撮り忘れました^^;

 

裾は、股下に余裕がありそうだったので

敢えて三つ折りにしてみました。

それでも長さ的には問題なく

すっきりした長ズボン丈になりましたょ。

 

ベチはボディもつるつるなので

履かせやすい〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

上着の後ろにボタンつけて、かたちになりました!

後は水通しと飾りリボン&ボタンつけ。

Passaサンの動画でもそうだったけど

やっぱり途中で着せたくなりますよねー。^^

うん。かわいい〜w

 

2着とも完成間近。

水通ししないと

新品のパジャマみたいに

パリっとしてこざっぱりして

これはこれで素敵よね。

 

襟ぐりはアクセントになるように

2重にミシンかけてます☆

 

完成〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

お揃いだと

可愛さも2倍以上だよね(自画自賛)

 

で、日記書いてて気づいたのですが

飾りリボンとボタン。。

Passaサンは、どちらか片方を選択してました。。

私は、疑いもなく2つともつけちゃってます(苦笑)

でも、そんなに違和感ないですよね?w

 

しかもPassaサンは、2色も入れてくれてるので

2着分使えます♪ 素敵すぎるw

 

パジャマキット。

その発想もやっぱりpassaサンらしくて

今回も感激です。

Doll のパジャマ作ったのは

初めてです。 

 

しかもベチ用の服って

私自身、

あまり自作してないから

なんだかとても嬉しくて

達成感満載でした。

嬉しくてかわいくて

Pic もたくさん撮りましたよ♪

 

それはまた別の記事で^^

 

今回も本当に楽しい手作りの時間を

ありがとうございました!

Passaサン Thanks a lot !

 

そして

まだまだキットづくりは

続くのでーす♪

 

 

 

 

| ハンドメイド | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 00:00 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://nijiyume.jugem.jp/trackback/4873
トラックバック