ENTRIES
COMMENTS
TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
My Space
TODAY'S MOON
CURRENT MOON
カウンター
SARA
閲覧者
閲覧者 ? 人
SPONSORED LINKS

Fly Me To The Moon

虹夢 Part2
沙羅の大好きな人たちとの覚え書き♪ HYDEサンとかラルクとかDollとか☆
(画像の持ち帰りはご遠慮ください)
<< バイオハザード ザ・ファイナル | main | 和装ベチズ >>
反物から作る着物キット

 

passaサンの手作りキット

今回のは反物から作るお着物キット!

和紙に巻かれた反物がリアルです☆

 

半襟と帯〆は、それぞれ何種類かセットされているので

好みに合わせてチョイスできる贅沢なキットです^^

 

今年は我が家の愛犬ハリーの介護があるので

家にてゆっくりしつつ

元旦早々楽しくキットを作りました♪

 

今回選んだ着物の色は

”赤”と”抹茶” 

帯は”黒”と”からし” 

そしてサイズは、ベチです。

パジャマキットもそうだったけど

ベチの和服姿もツボだったので。

 

ドールの着物を作るのは2度目。

以前、和服が得意な友人が

ワークショップをしてくれて

あっという間に

着物と羽織を作っちゃったことがありましたが、

今回は

Passaサンの工夫に満ちたキットを作るのが

とっても楽しみでしたよ☆。

Passaキットフリークとしては

やらずにいられないw

 

前置きが長いです^^;

 

今回も時々Pic撮りながら作成。

細かい作り方はPassaサンの動画にお任せして。。

沙羅なりに気づいたことなど覚え書きにしておこうと思います。

 

蜘蛛の巣テープが入ってるビニール袋。

端が少しカットしてあって

テープが取り出しやすくなってるの。

こういう細やかな心配りがPassaサンキットの優れたとこなの。

いつもいつも頭が下がります<m(__)m>

 

 

手順としては

まずは半襟作りから。

今回も2着同時進行で。

緑色の細長いモノは、針金入りのテープ。

半襟に仕込むことで綺麗な曲線が実現するのですねw

 

作り途中だけど、しならせてみた★

うん。綺麗な曲線〜(*´▽`*)

 

白いテープ部分はミシンで縫って補強。

あ。今回もできるだけミシン使っていこうと思います〜

 

続いて着物の反物をくるくる〜っとほどいて

中を確認。

おお!すでに綺麗に印がついております。

(画像は赤は観にくいですね)

 

動画を観ながらの作業ですが

今回は、パッドを使って動画みていたんだけど

Passaサンの解説に、字幕みたいに出る機能?がついていて

それが全く役に立たない(爆)

どんな変換?!?!ってくらいおかしな変換ばかりで

Passaサンに全然関係ないことなんですけど

独りで字幕に突っ込みを入れまくっておりました(笑)

 

印のひとつひとつが本当にキレイで

まるで印刷されてるみたいです。感動。

ひとつひとつ手書きで

狂いなく印をつけるPassaサンにここでも脱帽でゴザイマス。

 

動画の手順としては

先に布地カットですが

アタシは、先にピケをつけてからカットしました。

ピケ→アイロン→カット

いつもこの手順で作業するので。。

 

 

そして縫い縫い作業〜(*´▽`*)

着物なので、直線が多くて、

ミシンだとジャジャっとあっという間です。

印から印へと丁寧に判りやすいし安心して作業できました。

 

首回りは曲線☆

本体と襟を縫い終えたところ。

細かく切り込みを入れて

このあと襟部分を丁寧に包むように折って縫いとめ。

この作業はミシンでは無理なので手縫いです☆

 

こちらは 袖部分。

印の上をミシンで縫い、折り返す前に

曲線を出すためにアイロンで織り癖をつけるのですが

アタシは、端2ミリくらいのところに、粗目のミシンをかけ

糸を絞って”いせ込み”ました。アイロンでしっかり癖づけ。

ミシンの場合、この作業をすると

表に返した時、綺麗〜に曲線が出ます☆

 

作業の工程は、細かくありましたが

身頃を縫い合わせ、裏地も縫い合わせ

アイロンを丁寧にかけて表に返したところ。

綺麗〜(自画自賛)

 

確か、

この裾の部分は、表から裏地が見えないように

織り癖を付けるのがホントだと思うのですが

アタシは裏地がちらりと見えるのが好きなので

敢えて裏地を大目に織り込んで癖づけしました。

 

袖の裏地も完成☆

こちらは蜘蛛の巣テープを多用して

アイデア満載で作られております。

 

袖部分も無事に装着し、着物完成〜☆

ああ。形になってきた。嬉しい。

 

続いて帯を作りまーす。

 

ここで、やっぱりやらかした沙羅。。(゚Д゚;)

先にピケをするアタシは

線があるところに、考えもなく

しゃ〜〜〜〜っとピケ塗ってしまいました。

実は折り線だったのに (゚Д゚;)

時すでに遅し。。

黒地なので、ピケの糊あとが白っぽくでちゃってるのです。

でも!

そこはポジティブに。

家使いなので、気にしませーん!(=゚ω゚)ノ

 

 

はい! 完成!!

ね?やはり 黒帯なのでリボンの中心布の両端

白っぽいですね(゚Д゚;) 

 

いきなり完成図ですが

実はPICを撮っていられないほど

作業が難航した部分がありまして。。

 

帯を止めるのは

アイロン接着のベルクロテープなのですが

接着がどうもうまくいきませんでした。

あれれ?って感じで全くつかなかったのです。。

仕方ないので、ゆっくりミシンをかけて

事なきを得ましたw

2着目のからし色の帯は、ちゃんとつきました。

どうも、アイロンで押さえるときの

プレスの力が弱かったみたいです。

ウチのアイロンは鉄製でそれだけでも重いので

タカをくくっておりました。。(゚Д゚;)

すごく勉強になりました。キリリ

 

トータル2日間かけて無事2着完成。

ほぼミシン使用。

ミシンが使えなかった部分は

襟の始末と帯の始末くらいかな。

ミシンを使うのが面倒でない方にとっては

ミシンでの作成はとても楽ちんで

時短だと思います。

Passaサンは手縫いでとても美しく丁寧に

仕上げておられますが、

手縫いが苦手・・って方も

ミシンだとちょっと自信がもてるかもw

 

いずれにしても

作りやすい和服のキットです☆

 

そして

今回思ったのは

”アイロン”多用!

アイロンがなければはじまらない!

ってことでした。

 

ひとつひとつの工程の後に

必ずアイロンをかけて形を整えながら

作っていく。

この手間暇がピシッと形いよい着物になる

コツだなぁと思いました。

 

 

 

 

実は、次回の桃子先生の教室では

桃子先生初の”着物”講座なんです。

Passaサンキットで学んだコツを

次回に活かしたいと思います!

 

 

そしてもう一つ。

完成後の着付け方法も

Passaサンの動画で丁寧に見ることができますが

”着付け”は慣れとセンスが必要ですね((゚Д゚;)

アタシは、、半襟部分がどうしても

幅広く出てしまって。。。

さらに

我が家のベチは古いタイプの子なので

両手が横に拡がらず

袖を通すときは両手を後ろに挙げてから

同時進行で行わないと難しく。。

実は最初に着つけたとき

なんと、肩が外れてしまいました( ゚Д゚)

やらかしました。。(゚Д゚;)

ベチはゴム引きなので、

無事に元に戻すことはできましたが

一瞬青ざめましたw

以前、ヴィンベチの首のジョイントを

折ってしまったことがあったので。(゚Д゚;)

なので

着付けしたPICがあまりうまくなくて

ホント、スミマセン<m(__)m>

もっと精進しますー。

 

Passaサン!

今回も、楽しい手作りの時間を

ありがとうございました☆

 

 

 

 

かわいい〜(*´▽`*)

 

自画自賛ですが

 

やはり双子は最強ですね☆

 

 

次回は

 

もう少し着物PIC UPします☆

 

 

 

 

| ハンドメイド | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 00:00 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://nijiyume.jugem.jp/trackback/4933
トラックバック