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色の勉強

 

今年1月から

 

オープンカレッジで色彩の短期講座に通ってます。

 

 

何年か前にも

 

パーソナルカラーの講座を受けたことがあるけど

 

 

改めて学ぶと

 

色の奥深さに一層惹かれる。

 

 

世の中は色で溢れていて

 

商品のパッケージだったり

 

広告の色合わせだったり

 

商品そのものの色味だったり

 

そして

 

自然がつくりだす色

 

コントラスト

 

 

それらを

 

理論的に学問的に理解するのは

 

これまで

 

感覚で色選びをしてきたアタシにとっては

 

とても新鮮な作業なのだ☆

 

 

身近なコトだと

 

お洋服の色の組み合わせ

 

 

とっても参考になるし

 

意外な色同志でも

 

色の関係を理解して着るのと

 

なんとなく不安?で着てるのでは

 

気持ちが全然違うよね。

 

 

 

☆ ☆ ☆

 

 

お勉強の覚書

 

今日のコーデは

 

V2 くらいの ”赤” のタートルネックセーターと

 

g14 グレイッシュの青味の緑が目立つスカート

 

アクセサリーには

 

lt 2中心のボツワナアゲートのブレスレット

 

Gy7.5 のミドルグレイのパール二連ネックレス

 

と Gy7.5 の シルバーカラーの腕時計。

 

 

図らずしも。

 

V2の赤とg14の色相は 補色の関係。

 

トーンも

 

ビビッドとグレイッシュの対照的トーン

 

この対照的な2色を

 

Gy 7.5 の無彩色グレーのアクセサリーが


セパレーションカラーとなって

 

補色同士の強すぎる配色を和らげている

 

 

 

 

 

さらに

 

ボツワナアゲートは

 

ニットのV2 と色相は同じ2で

 

色相差は0で同系色の

 

馴染みのよい色合わせ

 

 

 

こんなところでしょうか。

 

 

 

 

 

習うまで

 

この組み合わせの理論的な意味は

 

全く考えずに

 

コーデしていったアタシ。

 

 

色同志の関係が理由付けできると

 

自身を持って着ることができる^^

 

 

朱赤に近いこのV2のニットは

 

ユニクロU ルメールの赤

 

 

去年購入する時は

 

似合うかな? 派手すぎるかな?

 

と迷ったけど

 

色の組み合わせで 

 

強い色もやわらげたり 

 

馴染ませたりできることがわかったから

 

(後付けですが)

 

思い切って買ってよかったな

 

と今は思います♪

 

 

(その時は色彩講座に通う気はなかったんですけどね^^;)

 

 

 

基本

 

アタシの私見だけど

 

色同志の組み合わせで

 

”おかしい”っていうのは

 

ないのかな

 

と思うようになった。

 

 

アクセントカラーやセパレーション、

 

グラデなどを使えば

 

組み合わせにタブーなんて

 

ないのかな

 

と、思えるようになってきた。

 

 

色彩の世界って

 

 

楽しい♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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